2014年6月4日水曜日

13-14シーズンを振り返る チェルシー編

ブログ初めてから試合ごとに一応書いてるし深く振り返る気はないです。
個人的なメモの意味も含めて、さっくり。

  • BPL 

順位…3位
勝ち点…82(25勝6敗7分)
得点…71(3位)
失点…27(1位)

結果論として、優勝できました。上位陣に対する恵まれた戦績からの下位陣とのクソみたいな戦績、じゃないですけど、取りこぼしが痛すぎました。大きな課題としては相手が引いた状況、ボールを持ち続けられる時の戦い方がモウの戦術じゃなかなか育ちにくい、試合の中で錬成されにくい、というのは仕方ないですけど、そのうえでどう上積みしていけるか、それが来季へのキーだと思います。戦術変えるとか、イマイチな状況でも点が取れちゃって試合を壊せるようなFWを連れてくるとか。まあ、後者でしょうね。でも、CL権はしっかり確保。それでも、せめて2位にはいたかったなあ。。

守備陣は褒められるべきでしょう。堂々のリーグ最少失点。チェフも最多クリーンシートです。JTとケイヒルのコンビはプレミア屈指の堅さだったと思います。あとはアスピリクエタの台頭。対人の強さは圧倒的でした。でも、セットプレーの失点増えたよなあ。。。

攻撃面では、リーグ3位って言っても、1位と2位は総得点100超えてるんでね。アザールに頼り切りなので負担減らしてあげないとアトレティコ戦みたいなことが起きちゃいます。オスカルは勤続疲労がかなり心配。FW陣には言及しません、そういうことです。トーレスもバも好きなんですけどね。

  • CL 
最終成績…ベスト4
総得点…19点(6位タイ)
1試合平均得点…1.58(10位)
総失点…8点
1試合平均失点…0.83(4位)

個人的には上出来というか、準決まで来たが故に悔しさが残る結果に。アザール、オスカルあたりの未来を担う若手にここまでの舞台を経験させてあげれたことが大きいと思います。彼らが圧倒的に足りないのはビッグマッチの経験値。絶対に次につながるCLだったかなと。アトレティコ戦は完敗。あとは登録枠の問題を気にしなくちゃ。

ここでも課題は攻撃面、というか得点力かと。こなした試合数は上から2番目なのに得点数は6位タイ、平均だと10位という数字は気になるかなあ。総得点の1位は41Gのレアルマドリー(ちょっと頭おかしい)で、2位はアトレティコの26G。試合数はうちと1試合しか変わりません。やっぱりここを積み上げればもっと上にいけるってことな感じがします。

守備面はパリ戦の1stレグはちょっと色々まずかったですが、平均すると上々の数字。平均失点で上にいるのは1位はマドリードの2クラブ(0.77)で、3位はバルセロナ(0.8)。比べても引けをとらない数字だと思います。

  • FAカップ 
最終成績…5ラウンド敗退(エティハドでシティに0-2)

今季タイトルとるならココだ!とは思ってましたが、悔しい結果に。準決勝くらいにいってほしかったですし、アーセナルが優勝しちゃうし。でも、色々絡んで日程がエグかった、エティハドでシティ2連戦とかねえ…。というか、昨シーズンもシティにFA杯で負けて準決勝敗退でしたね。鬼門みたいにならなきゃいいけど。

  • キャピタルワンカップ
最終成績…準々決勝敗退(アウェーでサンダーランドに2-1)

そもそも論として、油様とモウはこのタイトルを重視してるのだろうかっていうお話が。でもまあ、サンダーランド戦は褒められたもんじゃなかった記憶があります。というか、その試合もボリーニにやられてるんですね…。

  • まとめ
悪くないけども、全てのタイトルでもっといけた感が否めないシーズンでした。逆に言えば、伸びしろを感じさせるシーズンだった?

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