2017年9月24日日曜日

クロアチア代表メンバー発表(vsフィンランド、ウクライナ)

 ロシアW杯欧州予選のフィンランド戦(現地時間10月6日、リエカ)とウクライナ戦(同10月9日、キエフ)に向けた代表メンバーが発表されました。

 グループステージはこの2試合で終了となります。クロアチアは現在勝ち点差なしの1位で、さらに上位4チームが勝ち点差2にひしめく大混戦となっています。
 本大会へストレートインできるのは1位のみ。全9グループの2位のうち成績上位8か国がプレーオフにまわりますが、大混戦のせいで2位の成績が芳しくないため(上2つが飛びぬけているわけではない)、2位になってもPOに出場できない可能性が否定できない状況にあります。

 この2試合はまさに運命を分ける試合、チームは佳境を迎えています。



▼GK
ダニエル・スバシッチ(ASモナコ)
ロヴレ・カリニッチ(ゲント)
ドミニク・リヴァコヴィッチ(ディナモ・ザグレブ)

▼DF
ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)
デヤン・ロヴレン(リヴァプール)
マテイ・ミトロヴィッチ(ベジクタシュ)
ゾラン・ニジッチ(ハイデュク・スプリト)
アントニオ・ミリッチ(オーステンデ) 初招集
シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー)
ヨシプ・ピヴァリッチ(ディナモ・ザグレブ)
ボルナ・バリシッチ(オシェク)

▼MF
ルカ・モドリッチ(レアルマドリー) 
イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)
マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
マルコ・ログ(ナポリ)
フィリップ・ブラダリッチ(リエカ)
マリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ)
イヴァン・ペリシッチ(インテル)

▼FW
マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
ドゥイェ・チョップ(カリアリ)
イヴァン・サンティニ(カーン) 復帰




 W杯出場権獲得に向け2戦とも落とせない試合ですが、残念ながら怪我で呼べなかった選手が複数います。前回から継続して呼べていないチョルルカ(アキレス腱断裂)、イェドバイ(脛骨亀裂骨折)、ピアツァ(十字靱帯断裂)に加えて、新たにコヴァチッチ(右足内転筋腱部分断裂)も選外となってしまいました。

 一方で前回いなかったメンバーが2人。まず、6月の親善試合で試されたFWサンティニが再招集されました。ここ数試合毎試合1点しか取れていないチーム状況において、高さと強さを備えたFWをジョーカーとして加えておきたい意図がうかがえます。
 もう1人は、初招集として全くの新顔であるCBアントニオ・ミリッチ。元ハイドゥクのDFで数年前にベルギーへ移籍、世代別代表でキャリアを積んでいましたが初招集となりました。出番がある可能性は限りなく低いとは思いますが。。。


 この大混戦を招いたのは勝ちきれなかったアイスランド戦とトルコ戦によるもの、つまりは自業自得です。

とにかく勝って。マジで。

2017年9月7日木曜日

17/18チェルシーレンタル組まとめ

目次や更新履歴の各選手名をクリックするとその選手のところに飛ぶようになってます。

現在のローン人数:34名
※通し番号は今季にローンが決まった順番を示しており、人数を反映したものではありません。

最終更新日:9月7日

更新履歴
9月7日 ロドリゲスを追加
9月1日 ホートンウェイクフィールドクエバスネイサントモリを追加

[目次]
#34 ジョアン・ロドリゲス
#33 フィカヨ・トモリ
#32 ネイサン
#31 クリスティアン・クエバス
#30 チャーリー・ウェイクフィールド
#29 ジョーダン・ホートン
#28 ジェレミー・ボガ
#27 ケネス・オメルオ
#26 ルイス・ベイカー
#25 マリオ・パシャリッチ
#24 ヴィクトリアン・アングバン
#23 マット・ミアズガ
#22 ジェアド・トンプソン
#21 ジャマル・ブラックマン
#20 マイケル・ヘクター
#19 トーマシュ・カラス
#18 イザイア・ブラウン
#17 メイソン・マウント
#16 クルト・ズマ
#15 ジェイ・ダシルヴァ
#14 アイク・ウグボ
#13 マルコ・ファン・ヒンケル
#12 ルーカス・ピアゾン
#11 ルベン・ロフタス=チーク
#10 オラ・アイナ
#9 ブラッドリー・コリンズ
#8 チャーリー・コルケット
#7 ジョシマル・キンテロ
#6 トッド・ケイン
#5 ケイシー・パーマー
#4 タミー・エイブラハム
#3 ファカンティ・ダボ
#2 ネイサン・バクスター
#1 ダニーロ・パンティッチ


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#34 Joao Rodriguez  ジョアン・ロドリゲス
FW 21歳 元コロンビアU20代表
ローン先:ハイボス・タンピコ・マデロ(メキシコ2部)
昨季は母国コロンビアでプレー。英国の労働許可が下りていない選手。今までフランスやベルギー、ポルトガルでもローンを経験してきたがインパクトを残せずここ2年は南米でプレーせざるを得なくなり、契約満了も近づいている。目次に戻る



#33 Fikayo Tomori  フィカヨ・トモリ
DF 19歳 イングランドU21代表
ローン先:ハルシティ(チャンピオンシップ)
昨季は後半戦からブライトンでプレーし昇格に貢献、今季はプレシーズンツアーにも帯同したがトップチームの補強の遅れの影響で最終日までローン決定を待たねばならなかった。ハルでレギュラーを掴み、単に出場試合数を重ねるだけではない結果を求めたい選手。目次に戻る



#32 Nathan  ネイサン
MF 21歳 元ブラジルU20代表
ローン先:アミアン(リーグ1)
昨季まで2年連続してフィテッセでプレーしたが、最後までレギュラーを奪いきれなかったという事実が彼の今の立ち位置を表していると思う。労働許可が下りそうな気配も全くなく、そろそろ何か爪痕を残さないとキャリアの危機に。目次に戻る



#31 Cristian Cuevas  クリスティアン・クエバス
DF 22歳 チリA代表
ローン先:トゥエンテ(エールディビジ)
チェルシーは移籍発表時に完全移籍と主張しているが、トゥエンテ側はローンと発表していおり謎が残る移籍に。おそらく買取義務付きローンか?労働許可が下りない中で毎年ローンで苦労しただろうが、そろそろ報われてもいい選手。目次に戻る



#30 Charlie Wakefield  チャーリー・ウェイクフィールド
MF 19歳 元イングランドU17代表
ローン先:スティヴネイジFC(英4部)
昨季は主にDevチームでプレーした右サイドのプレイヤー。ローン先は4部とはいえ、生活が1試合1試合にかかった環境はユースカテゴリーでは絶対に味わえない経験。糧にしてほしい。目次に戻る



#29 Jordan Houghton  ジョーダン・ホートン
MF 21歳 イングランド
ローン先:ドンカスターローバーズ
昨季もドンカスターでプレーし、春先に怪我を負ってローンを打ち切るまでチームの中心人物として貢献。それが認められ、怪我が癒えた今再び求められ復帰に至った。求められる場所があるのは幸せなこと、今季も期待に応えてほしい。目次に戻る



#28 Jeremie Boga  ジェレミー・ボガ
MF 20歳 コートジボワール代表
ローン先:バーミンガム(チャンピオンシップ)
昨季は泥船グラナダで準レギュラーとしてプレー。プレシーズンで怪我のアザール、ペドロに変わってチャンスを得るとアピール成功し公式戦でスタメンを勝ち取るも、ガリーケイヒルの軽率かつばかげた退場の犠牲となり、そのままトップチームのチャンスも新キャプテンに奪われる結果となった。力があることはみんな分かっているので、その無念を2部で暴れることで晴らしてほしい。目次に戻る



#27 Kenneth Omeruo  ケネス・オメルオ
DF 23歳 ナイジェリアA代表
ローン先:カスパムシャ(トルコ)
今年も売却話がまとまらず、結局契約延長&ローンで売却を先送り。買い取りOP付で出しても買取を行使されなかったり、完全移籍のチャンスをここ数年で何度も逃しているのでローン勢の中でもチェルシー所属という印象がとても薄くなってしまった。目次に戻る



#26 Lewis Baker  ルイス・ベイカー
MF 22歳 イングランドU21代表
ローン先:ミドルズブラ(チャンピオンシップ)
昨季はフィテッセで2年目のシーズンを過ごし、絶対的レギュラーとしてEl出場権獲得に貢献。シーズン後もU21EUROにレギュラーとして出場。今季はプレミアへのステップアップが目されていたが、トップチームの補強の遅れからツアーに帯同することになりローン決定が遅れ、結果として2部へのレンタルになってしまった。とはいえ、やることは変わらないので、チームの主力として圧倒的存在感を見せてほしい。目次に戻る



#25 Mario Pasalic  マリオ・パシャリッチ
MF 22歳 クロアチアA代表
ローン先:スパルタク・モスクワ(ロシア)
今シーズンは初めてプレシーズンツアーに帯同したが、ロシアへのローンが決定。スパルタクの監督はユーベやイタリア代表でコンテのアシマネをやっていたカッレーラで、昨季は就任1年目にして16年ぶりにリーグ優勝へ導いた。CL出場クラブということでより経験値を積んでほしいところ。目次に戻る



#24 Victorien Angban  ヴィクトリアン・アングバン
MF 20歳 コートジボワールA代表
ローン先:ワーストランド=ベフェレン(ベルギー)
WAASLAND-BEVEREN VERSTERKT ZICH MET VICTORIEN ANGBAN
Waasland-Beveren is verheugd u te melden dat het zich zonet versterkt heeft met de Ivoriaanse international Victorien Angban (°29/9/1996). Victorien komt over van de Engelse topclub Chelsea FC.
Waasland-Beveren
昨季はグラナダでプレー、出場機会に恵まれたとは言えなかった。労働許可がない選手。15/16シーズン(STVVへのローン)以来のベルギー行きで、公式サイトによれば買取オプションありとのこと。目次に戻る



#23 Matt Miazga  マット・ミアズガ
DF 22歳 アメリカA代表
ローン先:フィテッセ(エールディビジ)
昨季から引き続きフィテッセでプレーすることに。昨季は後半戦からレギュラーを奪取しDFの軸として国内カップ戦の優勝に貢献、さらにオフにはレギュラーではなかったがゴールドカップにアメリカ代表として招集され優勝経験を味わった。今季は背番号も5番に変更、レギュラーとしてELでどれだけやれるか楽しみ。目次に戻る



#22 Jared Thompson  ジェアド・トンプソン
GK 18歳 イングランドU18代表
ローン先:チッペナム・タウン(英6部)
"JARED THOMPSON”
CTFC is delighted to announce subject to satisfactory completion of the relevant paperwork, the season long loan of goalkeeper, Jared Thompson, from Chelsea FC.
Chippenham Town
昨季はU18チームのGKとしてプレーし、地区優勝と全体優勝に貢献。今季はDevチームとU18チームにほかのGKがいるためアマリーグへのローンで経験を積むことに。目次に戻る



#21 Jamal Blackman  ジャマル・ブラックマン
GK 23歳 元イングランドU21代表
ローン先:シェフィールド・ユナイテッド(チャンピオンシップ)
昨季は英4部のウィコムでプレーし、クラブ年間最優秀若手選手に選ばれる活躍。その結果、今季は2部へジャンプアップとなった。一昨期は飲酒運転からの逮捕と振れ幅が大きいが、今季はどっちに転ぶだろうか。また、契約を同時に2021年まで延長。目次に戻る



#20 Michael Hector  マイケル・ヘクター
DF 25歳 ジャマイカ代表
ローン先:ハルシティ(チャンピオンシップ)
昨季はフランクフルトへローン。後半戦には規律違反を犯しコヴァチ監督に苦言を呈されプレーも芳しくなく、今年は英2部に逆戻りという悲しい現実が待っていた。ただの「サッカーが多少うまいチェルシーファン」で終わってしまいそうになってきた。目次に戻る



#19 Tomas Kalas  トーマシュ・カラシュ
DF 24歳 チェコA代表
ローン先:フラム(チャンピオンシップ)
完全移籍のオファーもあったが、本人はロンドン希望ということもあって契約延長&フラムへの再ローンという形になった。彼にはいろいろな意見があるが、個人的にはプレミアのチームから声がかからないという事実が今の彼の立ち位置を示していると思う。目次に戻る



#18 Isaiah Brown  イザイア・ブラウン
FW 20歳 イングランドU21代表
ローン先:クラブ名
昨季は前半戦はロザラム、後半戦はハダースフィールドでプレーし、パーマーと共に後者の昇格に貢献。ハダースフィールドは再獲得を画策したが、『1つのプレミアリーグのチームからのレンタルは1人まで』というルールにより叶わず、同じ昇格組のブライトン行きが決定。ローンと同時に契約を2021年まで延長。目次に戻る



#17 Mason Mount  メイソン・マウント
MF 18歳 イングランドU19代表
ローン先:フィテッセ(エールディビジ)
16/17シーズンの年間最優秀アカデミー選手。U8からチェルシーで育った生え抜きのタレントが18歳にして大人のフットボールの世界に挑戦。下部リーグを経ずにいきなりフィテッセへ行くのは期待の表れ。ずば抜けた才能がオランダでどこまで通用するのかただただ楽しみ。ローンと同時に契約も2021年まで延長。目次に戻る



#16 Kurt Zouma  クルト・ズマ
DF 22歳 フランスA代表
ローン先:ストークシティ(プレミアリーグ)
昨季は前十字靭帯断裂の大怪我から1年ぶりに復帰を果たすも、トップフォームには戻らないままシーズンを終えた感があった。今回のローンは怪我前の自分を取り戻し、そして怪我前の自分を超えるチャンス。クラブもローン前に異例の長さとなる6年契約を提示しており、ズマへの期待は高いままだ。目次に戻る



#15 Jay Dasilva  ジェイ・ダシルヴァ
DF 19歳 イングランドU19代表
ローン先:チャールトン・アスレティックFC(英3部)
昨季も後半戦からチャールトンでプレー。シーズン後にはイングランドU19代表のキャプテンとしてU19EUROを優勝に導く活躍も見せた。再び求められたということはそれだけ期待の表れでもあり、しっかり応えてほしい。目次に戻る



#14 Ike Ugbo  アイク・ウグボ
FW 18歳 イングランドU20代表
ローン先:バーンズリー(チャンピオンシップ)
ソランキやエイブラハムより1つ下の世代のストライカーで、昨季はU23/U18の両方でエースとして活躍。いきなり英2部は厳しいかもしれないが、期待の表れでもあろう。昨季のタミーのようになれるか楽しみ。ちなみに、チェルシーTVの発音を聞く限り「ウグボ」より「アグボ」のほうが近い気がする。目次に戻る



#13 Marco van Ginkel  マルコ・ファン・ヒンケル
MF 24歳 オランダA代表
ローン先:PSV(エールディビジ)
PSVへ3年目のローンと同時にチェルシーとの契約を2020年まで延長。エールディビジでやれることはやったというか、ローンにしろ完全移籍にしろステップアップをしてもいいのではないかと感じるのだが、本人はW杯出場も見据えてのPSVという選択なのかもしれない。目次に戻る



#12 Lucas Piazon  ルーカス・ピアゾン
MF 23歳 元ブラジルU22代表
ローン先:フラム(チャンピオンシップ)
ローンと同時に契約を2年延長し、昨季同様フラムへ。なかなか思うように結果が残せないまま気づいたら若手というほどでもない年齢に。チェルシーでの未来はもう望めなくとも、今後につながる、そして将来の移籍金増額につながる活躍を見せてほしい。目次に戻る



#11 Ruben Loftus-Cheek  ルベン・ロフタス=チーク
MF 21歳 イングランドU21代表
ローン先:クリスタル・パレス(プレミアリーグ)
昨季は度重なる負傷で12試合も欠場と悔しい1年に。実はこのローン移籍は本人たっての希望で、昨季はトップチームと共にいるほうがためになるというコンテの方針による残留だった。1年間チェルシーのトップで過ごした経験と、1年間溜め続けた鬱憤をぶつける活躍を見せてほしい。目次に戻る



#10 Ola Aina  オラ・アイナ
DF 20歳 イングランドU20代表
ローン先:ハル・シティ(チャンピオンシップ)
昨季はトップチーム帯同だったが、よかったのはプレシーズンのみで公式戦ではプロの壁に打ちのめされた。もう1度トップチームの扉をこじ開けるためにも、2部で目覚ましい活躍を見せてほしい。目次に戻る



#9 Bradley Collins  ブラッドリー・コリンズ
GK 20歳 元イングランドU16代表
ローン先:フォレスト・グリーン・ローヴァーズ(英4部)
15/16シーズンにFAユース杯やUEFAユースリーグを優勝したチームの守護神で、昨季は主にDevチーム(U23)でプレー。これがローン初挑戦、シニアの世界で多くの経験を積んできてほしい。目次に戻る



#8 Charlie Colketto  チャーリー・コルケット
MF 20歳 元イングランドU20代表
ローン先:フィテッセ(エールディビジ)
昨季はブリストルローヴァーズ、スウィンドンと2つのチームでプレーした”生え抜きのセスク”。今季はフィテッセに、ベイカーが2年間務めた中盤の司令塔の後釜として加入。ベイカーと同じように、フィテッセはコルケットが動かすチームといわれる活躍ができればいいのだが。目次に戻る



#7 Josimar Quintero  ジョシマル・キンテロ
MF 20歳 エクアドルU20代表
ローン先:ロストフ(ロシア)
バルセロナから青田買いしたテクニック系の中盤の選手。昨季は主にDevチーム(U23)でプレーし、これが初めてのローン。正直、ユースカテゴリーで飛びぬけたものを見せられてはおらず、チェルシーでの将来は期待薄だが頑張ってほしい。目次に戻る



#6 Todd Kane  トッド・ケイン
DF 23歳 元イングランドU21代表
ローン先:フローニンゲン(エールディビジ)
FC GRONINGEN HUURT TODD KANE VAN CHELSEA
FC Groningen huurt in het seizoen 2017/2018 Todd Kane van Chelsea. De 23-jarige rechtervleugelverdediger sluit per direct aan bij de selectie van hoofdtrainer Ernest Faber, met wie Kane eerder samenwerkte bij NEC in Nijmegen.
FC Groningen
15/16シーズンに同じオランダのN.E.Cナイメヘンで素晴らしい活躍を見せたが、そのシーズンの終盤に膝十字靱帯断裂の大怪我を負ってしまい昨季をそのまま棒に振ってしまったチェルシー生え抜きの右サイドバック。今のフローニンゲンの監督は当時のNECの監督、再びオランダの地で活躍してほしい。目次に戻る



#5 Kasey Palmer  ケイシー・パーマー
MF 20歳 イングランドU21代表
ローン先:ハダースフィールド(プレミアリーグ)
昨季と同じくハダースフィールドへのローンだが、舞台はチャンピオンシップからプレミアリーグへ大きく変わる。戦力の一員として昇格に貢献した一方で、怪我も少なくなく出場試合はリーグ戦の約半分となる24試合にとどまった。まずはフルシーズン戦い抜いてほしい。目次に戻る



#4 Tammy Abraham  タミー・エイブラハム
FW 19歳 イングランドU21代表
ローン先:スウォンジー(プレミアリーグ)
昨季は2部のブリストルシティでクラブ年間最優秀選手、年間最優秀若手選手、年間得点王の個人3冠を記録し、イングランドU21代表でも当落線上から主力となりそのままU21EURO本戦に出場と素晴らしい1年を過ごした。ローン前にはチェルシーと新たに5年契約を結ぶなど、期待も大きい。プレミアリーグでも力を発揮できるか、今後のサッカー人生が決まりうる1年に。目次に戻る



#3 Fakanty Dabo  ファカンティ・ダボ
DF 21歳 元イングランドU20代表
ローン先:フィテッセ(エールディビジ)
昨季は後半から英3部のスウィンドンへローンを経験。今季は開幕からフィテッセへ。フィテッセの右サイドバックは昨季ずっと懸案だったので頑張ればレギュラーになれるチャンスあり。目次に戻る



#2 Nathan Baxter  ネイサン・バクスター
GK 18歳 イングランド
ローン先:ウォキングFC(英5部)
昨季は17歳にしてアマリーグへのローンを経験し、逞しくなって帰ってきた。アマリーグへのローンで成り上がり今夏エバートンに移籍したピックフォードをキャリアの参考にしていると公言しており、今季は5部リーグへ。目次に戻る


#1 Danilo Pantic  ダニーロ・パンティッチ
MF 20歳 元セルビアU21代表
ローン先:パルティザン
Danilo Pantic back in Partizan!
Danilo Pantic signed for Chelsea in Summer 2015 but spent past two years on loans to Vitesse and Excelsior. Now, he is back in Partizan on loan from Chelsea.
Partizan.rs
昨シーズンはエクセルシオールへローンされたが中途半端な出場機会に終始、今シーズンは古巣パルティザンへ出戻り。常に呼ばれ続けてきたセルビア世代別代表からも漏れU21EUROにも出場できずと悔しいシーズンが続いているだけに古巣で奮起してほしい。目次に戻る

2017年9月4日月曜日

チェルシー17/18シーズン前半戦選手登録

プレミア、CLの登録メンバーが発表されました。




プレミアリーグ


登録におけるルール
・各クラブは、移籍期間が終了するごとにプレミアリーグへの出場選手登録を行わなければならない。
・最大登録可能人数は25名。
・ホームグロウンではない選手は、17名まで登録することができる。つまり、25名を満たすためにはホームグロウンの選手を最低8名登録する必要がある。
・ホームグロウン選手とは、年齢や国籍によらず、21歳の誕生日を迎えるまでに(もしくは、21歳を迎えるシーズン終了時までに)36か月または満3シーズンをFAおよびウェールズFAのいずれかに属するクラブに在籍していた選手である。この期間については必ずしも連続している必要はない。
・U-21の選手は25名の登録枠に縛られることなく、無制限に起用可能である。ただし、そのためには固有の背番号を与える必要がある。
・U-21の選手とは、該当シーズンの1月1日時点で21歳以下の選手である。
(プレミアリーグ公式Webサイトより)


▼登録メンバー
1 ウィリー・カバジェロ
2 アントニオ・リュディガー
3 マルコス・アロンソ 
4 セスク・ファブレガス*
6 ダニー・ドリンクウォーター*
7 エンゴロ・カンテ
9 アルヴァロ・モラタ
10 エデン・アザール
11 ペドロ
13 ティボー・クルトワ
14 ティエムエ・バカヨコ
15 ヴィクター・モーゼス*
19 ディエゴ・コスタ
21 ダヴィデ・ザッパコスタ
22 ウィリアン
23 ミヒー・バチュアイ
24 ギャリー・ケイヒル*
28 セサル・アスピリクエタ
30 ダビド・ルイス
37 エドゥアルド

選手名*…ホームグロウン資格あり

▼Under-21の選手(規定により登録不要)
16 ケネディ
17 チャーリー・ムソンダ
27 アンドレアス・クリステンセン
35 ジェイク・クラーク=ソルター
36 カイル・スコット

合計20+5名 非HG選手16名、HG選手4名


チャンピオンズリーグ



登録におけるルール
・各クラブは、移籍期間が終了するごとにAリストとBリストの2つの登録リストを提出しなければならない。
・Aリストとは、最大25名の選手登録リストのことで、2人以上のGKを含める必要がある。
・Aリストの25名のうち、最低8名はホームグロウン(地元育成)の選手である必要がある。
・ホームグロウン選手の人数を満たせない場合、不足する人数分だけ登録枠が25名から減らされることになる。
・CLにおけるホームグロウンは、クラブ内育成と協会内育成(国内育成)の2つに分類される。それぞれ最低4名ずつ登録する必要があり、合計で8名以上のホームグロウン選手が必要となる。
・クラブ内育成選手とは、15歳から21歳までの間に3年以上そのクラブに在籍した選手のことである。
・協会内育成選手とは、そのクラブが属するサッカー協会の管轄するクラブに3年以上在籍した選手のことである(チェルシーであれば、イングランドかウェールズのクラブに3年以上いた選手がこれに当てはまる)。
・Bリストとは、①21歳以下であること、②連続して2年間以上そのクラブに在籍したことがあること、の2つの条件を満たす若手選手のリストのことである。
・Bリストには人数制限はなく、シーズン中でも追加登録が可能である。
(UEFA CL公式サイトより要約)


▼A List(正規の登録メンバー)
1 ウィリー・カバジェロ
2 アントニオ・リュディガー
3 マルコス・アロンソ 
4 セスク・ファブレガス*
6 ダニー・ドリンクウォーター*
7 エンゴロ・カンテ
9 アルヴァロ・モラタ
10 エデン・アザール
11 ペドロ
13 ティボー・クルトワ
14 ティエムエ・バカヨコ
15 ヴィクター・モーゼス*
16 ケネディ
21 ダヴィデ・ザッパコスタ
22 ウィリアン
23 ミヒー・バチュアイ
24 ギャリー・ケイヒル*
28 セサル・アスピリクエタ
30 ダビド・ルイス
37 エドゥアルド

選手名*…国内育成
選手名**…クラブ内育成(今季は該当者なし!)

▼B List (条件を満たした若手選手、人数無制限)
17 チャーリー・ムソンダ
27 アンドレアス・クリステンセン
35 ジェイク・クラーク=ソルター
36 カイル・スコット

合計20+4名 (HG外選手16名、クラブ内育成0名、協会内育成4名)







Squads for 2017/18 Premier League confirmed(https://www.premierleague.com/news/465277
UEFA Champions League - Chelsea - Squad(http://www.uefa.com/uefachampionsleague/season=2018/clubs/club=52914/squad/index.html
All you need to know: Champions League group stage squads(https://www.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2497207.html


2017年8月14日月曜日

クロアチア代表メンバー発表(vsコソヴォ、トルコ)

 ロシアW杯欧州予選コソボ戦(現地9/2、ザグレブ)と同トルコ戦(9/5、エスキシェヒル)に向けたクロアチア代表メンバー23人が発表されました。


▼GK
ダニエル・スバシッチ(ASモナコ)
ロヴレ・カリニッチ(ゲント)
ドミニク・リヴァコヴィッチ(ディナモ・ザグレブ)

▼DF
ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)
デヤン・ロヴレン(リヴァプール)
マテイ・ミトロヴィッチ(ベジクタシュ)
ゾラン・ニジッチ(ハイデュク・スプリト)
シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー)復帰
ヨシプ・ピヴァリッチ(ディナモ・ザグレブ)
ボルナ・バリシッチ(オシェク)

▼MF
ルカ・モドリッチ(レアルマドリー) 
イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)復帰
マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
マテオ・コヴァチッチ(レアルマドリー)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
マルコ・ログ(ナポリ)
フィリップ・ブラダリッチ(リエカ)
マリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ)
イヴァン・ペリシッチ(インテル)

▼FW
マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)復帰
ドゥイェ・チョップ(カリアリ)



 チョルルカ(アキレス腱断裂)、イェドヴァイ(脛骨亀裂骨折)、ピアツァ(十字靱帯断裂)が怪我で招集外です。ピアツァはクラブのチーム練習には復帰しているみたいですが、ここで無理して呼ぶ意味は全くないので。

 代わりに、前回怪我でいなかったヴルサリコとラキティッチ、クラマリッチが復帰。また、国内組中心のお試しメンバーで臨んだアメリカ遠征からCBニジッチとSBバリシッチが本物のA代表にも召集となりました。まずまずのプレーだったニジッチはともかく、バリシッチはひどかった記憶なのですが、代表懸案のLSBなのでもう少し試してもいいかもしれません。

 そのほか、前回メンバーからの落選はCBレシュコヴィッチ(Dザグレブ)、MFアンドリヤシェヴィッチ(ゲント)、FWサンティニ(カーン)。レシュコヴィッチに関しては情報がないのですが、直近のクラブの試合にも出ていないので怪我かもしれません。

 そのほかの落選組としては、GKヴァルギッチ(ラツィオ)、DFストリニッチ(ナポリ)、レオヴァッツ(PAOK)、MFアントリッチ(Dザグレブ)、チョリッチ(Dザグレブ)、ハリロヴィッチ(ラスパルマス)、リヴァヤ(ラスパルマス)あたり。


 余談ですが、数人の所属クラブが変わっています。チョップがカリアリへレンタルバック(おそらくそのままトルコへ移籍する見込み)、パシャリッチはロシアへレンタルされました。今後2週間でN.カリニッチやバデリ、ブロゾヴィッチ、ペリシッチあたりも移籍するかもしれません。


 前回のアイスランド戦でとてもひどい負けを喫したおかげで、上位4チームが大混戦になっています。既に折り返しを迎えたグループステージでこれ以上落とすと厳しいです。特にアウェイのトルコ戦、負けられません。


2017年6月22日木曜日

6/11 Iceland vs Croatia

 よくあるクロアチアの試合でした。いくらメンバーがそろえども、根っこは変わらないというか。

アイスランド 1-0 クロアチア

GK:L.カリニッチ
DF:イェドヴァイ、ロヴレン、ヴィダ、ピヴァリッチ
MF:モドリッチ、バデリ
   ペリシッチ、コヴァチッチ、マンジュキッチ
FW:N.カリニッチ

63' N.カリニッチ→ブロゾヴィッチ
(ブロズが右SH、マンジョがトップへ)
88' マンジュキッチ→サンティニ


 スバシッチが怪我でこの日のGKはL.カリニッチでした。負傷で呼ばれていないチョルルカのところにはロヴレンが、ラキティッチのところにはコヴァチッチが入りました。

 90分通してクロアチアは低調でした。総じて動きは重く、ボールも回らず、連携も拙かったです。加えてアイスランドのアグレッシブなプレスとフィジカルにも悩まされ、よかった点を見出すことがここまで難しい90分も久しぶりだったのではないかと思います。

 光ったのはロヴレンとヴィダの両CBの奮闘くらいでした。特にヴィダ。前の選手が簡単にボールを失い、幾度もカウンターを食らう中でそれを懸命に食い止め続けました。

 失点は89分でした。CKから簡単に合わされ失点。低調な出来にふさわしい失点だったように思えます。

 気になったのは、各列をリンクする役割を担っているバデリとコヴァチッチの二人。バデリは動きが重く、配給面でもミスが目立ち役割を全うしたとは到底言えませんでした。彼の低調さが後ろからのビルドアップを混乱に陥れていたように思います。

 もう一人のコヴァチッチはより深刻でした。彼がこの試合で任された役割はラキティッチに変わる”トップ下”であり、中盤と前線をリンクすること。しかし、コヴァチッチは頻繁にボランチの位置まで下がってボールを受けに来ていました。もちろん、ビルドアップの機能不全によりボールが思うように来なかったのはあるでしょうが、このコヴァチッチのポジショニングによって前線は孤立。マンジュキッチとL.カリニッチに有効なボールが入るシーンがほぼ皆無となる結果を招きました。
 コヴァチッチは、今シーズンをほぼカゼミロのバックアッパーとして過ごし、おそらくトップ下を務めたのは1年以上ぶりだったように思います。しかし、与えられた役割を全うできないようでは論ずるに値しません。よく言えば、彼の伸びしろといえるのでしょうが。

 しかしながら、この試合最も批判されるべきは間違いなくチャチッチ監督でしょう。チームが機能不全に陥ってるにもかかわらず、交代枠を80分までに1枚しか使わず、挙句1枚残すという無能っぷり。カリニッチを下げブロゾヴィッチを入れることでボールの循環を良くすることには成功しましたが、問題はそもそもそこまでボールが入らない後ろにあったのは明白でした。守備面で安定したブラダリッチや、配給・運搬共に秀でたログ、運動量のパシャリッチとカードは揃っていたにもかかわらず、低調なバデリを90分引っ張ったのは理解できません。
 
 また、最後(2枚目)として切ったカードはこの試合が公式戦初出場のFWサンティニ。88分という時間帯に初出場のFWに対して、何が期待できるのでしょうか。そして、失点してからようやくログを用意させましたが、時間は間に合わず。あまりにも無策でした。

 
 この試合の結果、クロアチアはグループ首位を維持も勝ち点では並ばれ、4つ巴の大混戦を招く事態になってしまいました。クロアチアという国は、悲しいことにフーリガニズムとともにあるのが現状であり、常に勝ち点剥奪と隣り合わせです。この試合で落とした勝ち点が後々響いてくるように思えてなりません。

 

2017年6月21日水曜日

データを振り返るチェルシー16/17シーズン Part.2

 データ『を』振り返ります。データ『で』振り返るわけじゃないです。16/17シーズンの各種データをまとめただけ。Part.2は、記録編です。

Part.1(スタッツ編)はこちら → リンク


16/17シーズン成績

プレミアリーグ:1位(優勝)
FA杯:準優勝
リーグカップ:4次ラウンド敗退
U18プレミアリーグ:南地区優勝、総合優勝
FAユースカップ:優勝


表彰

監督協会選出最優秀監督:コンテ
プレミアリーグ年間最優秀監督:コンテ
月間最優秀監督(10,11,12月):コンテ

<全体表彰>
選手間年間最優秀選手:カンテ
〃 次点:アザール
記者投票年間最優秀選手:カンテ
〃 次点:アザール
プレミアリーグ年間最優秀選手:カンテ
プレミアリーグベストイレブン:ルイス、ケイヒル、アザール、カンテ
プレミアリーグ月間最優秀選手(10月):アザール
プレミアリーグ月間最優秀選手(11月):コスタ
PFAファン投票月間最優秀選手(10月):アザール
PFAファン投票月間最優秀選手(11月):モーゼス
PFAファン投票月間最優秀選手(3月):カンテ
プレミアリーグ月間最優秀ゴール:ペドロ(11月、トッテナム戦)、アザール(2月、アーセナル戦)、ペドロ(4月、エバートン戦)

<クラブ内表彰>
年間最優秀選手:アザール
選手間年間最優秀選手:カンテ
年間最優秀若手選手:該当なし
年間最優秀ゴール:エデン・アザール(ホーム、アーセナル戦)
アカデミー年間最優秀選手:メイソン・マウント


トップチームデビュー

オラ・アイナ、ナザニエル・チャロバ


主な出来事

<クラブ>
・シーズン最多勝利記録を更新(30勝)
・シーズン歴代2位となる勝ち点93
・前半戦19試合におけるクラブ最多勝ち点を更新(49)
・プレミアリーグ初の月間最優秀監督3か月連続受賞
・プレミアリーグにおいて初めて全試合で交代枠を3枚使った
・今シーズンで最も先制点を奪ったチームに(31回)
・1990年以来初めて、同じ11名を6試合連続スタメン起用
・グアルディオラの率いるチームから初めてダブルを達成
・クラブ新記録の13連勝
・クラブ新記録となる全コンペティション通じての10連勝
・クラブ新記録となる全コンペティション通じてのホーム13連勝
・アブラモビッチ下での通算800勝(FA杯トッテナム戦)
・クラブ通算1500クリーンシート達成(ホーム、ハル戦)
・ホームでのクラブ通算勝ち点1000達成(同上)
・リーグカップ通算100勝(レスター戦)
・1試合最多観客動員(105826人、レアルマドリー戦(プレシーズン))
・ホームの試合で最も3点以上決めた試合数が多いチームに(12/19)


<選手>
アザール:国内トップディビジョンにおける通算5000ゴール
アザール:プレミアリーグ通算900ゴール
テリー:アブラモビッチ下でのプレミア通算1000ゴール
アスピリクエタ:リーグ戦フルタイム出場
コスタ:チェルシー移籍後、50ゴール達成
アザール:チェルシー移籍後、50ゴール達成
ケイヒル:チェルシー移籍後、200試合出場
オスカル:チェルシー移籍後、200試合出場
アスピリクエタ:チェルシー移籍後、200試合出場
セスク:チェルシー移籍後、100試合出場
コスタ:チェルシー移籍後、100試合出場
クルトワ:チェルシー移籍後、100試合出場


<ローン選手>
タミー・エイブラハム(ブリストルシティ)
クラブ年間最優秀選手、クラブ年間最優秀若手選手、クラブ得点王
 
ムフタル・アリ(フィテッセ)
KNVBカップ優勝
 
クリスティアン・アツ(ニューカッスル)
チャンピオンシップ優勝
 
ジャマル・ブラックマン(ウィコム)
クラブ年間最優秀若手選手
 
ルイス・ベイカー(フィテッセ)
KNVBカップ優勝
 
イジー・ブラウン(ハダースフィールド)
プレミア昇格プレーオフ優勝
 
ジョーダン・ホートン(ドンカスター)
英3部リーグ昇格
 
マット・ミアズガ(フィテッセ)
KNVBカップ優勝
 
ネイサン(フィテッセ)
KNVBカップ優勝
 
ケイシー・パーマー(ハダースフィールド)
プレミア昇格プレーオフ優勝
 
フィカヨ・トモリ(ブライトン)
プレミアリーグ昇格


代表招集選手

<イングランド>
A代表:ケイヒル
U21:エイブラハム、ベイカー、N.チャロバ、ロフタス=チーク
U20:ブラウン、クラーク=ソルター、グラント、ジェイムズ、ソランキ、トモリ、アグボ、テイラー=クロスデイル、ウワクウェ
U19:エイブラハム、ブラウン、ソランキ、トモリ、T.チャロバ、J.ダシルバ、マドックス、マウント、スターリング
U18:ジェイムズ、テイラー=クロスデイル、ウワクウェ、マウント、トンプソン
U17:グェヒ、ハドソン=オドイ、ラビニエル、マクイクラン、パンゾ


<ヨーロッパ>
ベルギー:クルトワ、アザール、バチュアイ、C.ムソンダ(U21)
ボスニア・ヘルツェゴビナ:ベゴヴィッチ
クロアチア:パシャリッチ(U21)
チェコ:カラス
デンマーク:クリステンセン
フランス:カンテ
オランダ:アケ(A代表/U21)、カスティージョ(U17)
ポーランド:ブルカ(U18)
ポルトガル:エドゥアルド
スコットランド:サムット(U21/U20)、セントクレア(U19)
セルビア:イヴァノヴィッチ、マティッチ
スペイン:コスタ、アスピリクエタ、ペドロ
スウェーデン:コリー(U18/U17)
スイス:ミュハイム(U19)
ウェールズ:C.ダシルバ(U20/U19)

<北中南アメリカ>
ブラジル:ウィリアン
コロンビア:クアドラード
エクアドル:キンテロ(U20)
ジャマイカ:ヘクター

<アフリカ>
ブルキナファソ:トラオレ
ガーナ:ババ、アツ
コートジボワール:アングバン
ナイジェリア:ミケル(A代表/五輪代表)、モーゼス、オメルオ

合計 59名



データを振り返るチェルシー16/17シーズン Part.1

 データ『を』振り返ります。データ『で』振り返るわけじゃないです。いろんな数字のまとめ。

Part.1は、スタッツ編です。

Part.2(記録編) → リンク

全コンペティション総括

47試合 37勝7敗3分け 109得点44失点 クリーンシート19試合 無得点3試合



<出場試合数> 全47試合
最多:アスピリクエタ(47試合)※2年連続
最少:ケネディ(2試合)
※ハーフシーズン以上トップチームで過ごした選手を対象

<出場時間> 合計4,532分
最長:アスピリクエタ(4,363分)※2年連続
最少:ケネディ(101分)
※ハーフシーズン以上トップチームで過ごした選手を対象

<離脱試合数> 怪我や病気など
最多:ズマ(14試合)
次点:テリー(13試合)
※表から除外したが、個人的な理由でウィリアンとオスカルが各1試合ずつ欠場
※表から除外したが、ミケルがオリンピックのため4試合欠場

<ゲームキャプテン>
ケイヒル(33試合)、テリー(10試合)、イヴァノヴィッチ(3試合)、アスピリクエタ(1試合)

<退場>
モーゼス(FA杯アーセナル戦、イエロー2枚)
テリー(FA杯ピーターバラ戦、決定機阻止)

<イエロカード>
コスタ、カンテ(11)、セスク(9)、ペドロ(8)、ルイス(7)、ケイヒル、マティッチ(5)、アスピリクエタ、モーゼス(4)、アロンソ、チャロバ、アザール、ウィリアン(3)、イヴァノヴィッチ(2)、アケ、クルトワ、オスカル、テリー(1)

最多試合:5枚 vsウェストハム(H)

<警告・注意> 
チーム合計:112回
上位3名:コスタ(25回)、アザール(23回)、モーゼス、ペドロ(11回)

<サスペンション>
コスタ、カンテ、ペドロ、テリー(1試合)

<着用ユニフォーム>
1st(青):37試合
2nd(黒):7試合
3rd(白):3試合


得点

 
 
<ゴール数> 合計109ゴール(前年比+18)
上位3名:コスタ(22)、アザール(17, PK2)、ペドロ(13)
 


<90分あたりのゴール数> PK除く
1位:バチュアイ 0.89 2位:コスタ 0.54 3位:ウィリアン 0.47

<ゴールタイプ> カッコ内は前年比
右足:68 左足:29 ヘディング:10
O.G.:2

エリア内:91 エリア外:18

流れからのゴール:70(+11)
直接FK:5(-4)
CKからの得点:17(+8)
PK:4(-2)
PKからの得点:1(+1)
スローインからの得点:3(-1)
FKからの得点:6(+4)
相手のGKからの得点:1
相手のスローインからの得点:2

前半の得点 47   後半の得点 60
 0~15分 14    41~60分 15
 16~30分 15    61~75分 18
 31~45分 15    76~90分 15
 AT
3    AT 3

延長戦 2

<ハットトリック>
該当者なし

<PK獲得>
アスピリクエタ、コスタ、アザール、イヴァノヴィッチ、モーゼス、ペドロ(1回)

<PK成功>
アザール(2)、バチュアイ、ウィリアン(1)

<PK失敗>
コスタ(1, セーブ)、アザール(1, セーブ)

<ポスト>
アロンソ(4)、コスタ、ペドロ(3)、セスク、ロフタス=チーク、モーゼス(2)、バチュアイ、ルイス、ケイヒル、アザール、ウィリアン(1)

<アシスト>
 

 
上位3名:アザール(16)、セスク、ペドロ(15)


 
<Aids> ゴールに直結したわけではないが重要な役割を果たした数
※俗にいうアシストのアシストのようなもの
上位5名:アザール(18)、セスク(15)、コスタ(9)、ペドロ(8)、カンテ、モーゼス(7)


失点

シーズン合計 44失点(前年比-23)

<ゴールタイプ>
エリア内から:39(-14)
エリア外から:5(-9)

流れからの失点:27(-21)
CKからの失点:4(-4)
FKからの失点:6(+1)
PK:3(±0)
直接FK:1(±0)
スローインからの失点:2(+1)
チェルシーのスローインからの失点:1

前半の失点  25    後半の失点  19
   0~15分  9       41~60分  10
   16~30分  7       61~75分  4
   31~45分  7       76~90分  2
   AT  2       AT  3

<PK献上>
ケイヒル、クルトワ、ペドロ(1)

<被PK>
クルトワ(2)、ベゴヴィッチ(1)

<PK阻止>
なし

<クリーンシート>
クルトワ(17/39)、ベゴヴィッチ(2/8)


BPL各種スタッツ

今までに述べたもの以外のPLにおけるスタッツ

<枠内シュート> 計204本(前年比+30)
上位5名:コスタ(42)、アザール(33)、ペドロ、ウィリアン(17)、アロンソ(16)

被枠内シュート 104本(前年比-72)

<枠外シュート> 計220本(前年比+29)
上位5名:コスタ(37)、ペドロ(29)、アザール(27)、アロンソ(20)、ウィリアン(19)

被枠外シュート 142本(前年比-23)

<被シュートブロック> 計158本(前年比-8)
上位5名:コスタ(33)、アザール、モーゼス(18)、ペドロ(13)、アロンソ、ルイス、カンテ、ウィリアン(10)

<シュートブロック> 計78本(前年比-78)
上位5名:ケイヒル(20)、ルイス(14)、アスピリクエタ、モーゼス(8)、マティッチ(7)

<コーナーキッカー> 計216本(前年比-24)
セスク(74)、ウィリアン(62)、アザール(46)、ペドロ(19)、モーゼス(10)、オスカル(3)、コスタ(2)