2022年2月5日土曜日

21/22チェルシーローン選手名鑑

目次や更新履歴の各選手名をクリックするとその選手の項目へに飛ぶようになってます。

現在のローン人数:23名
※通し番号は今季にローンが決まった順番を示しており、人数を反映したものではありません。

[更新履歴]
2月5日 冬の移籍市場での移籍や打ち切り等を追加
 ローンバック:ケネディ
 新規追加:トレムカニバーストウウェイディ
 ローン先変更:アンジョリンカスティージョカミング
 ローン打ち切り:バロ

12月3日 夏の移籍市場でのローン移籍分を追加し本記事を作成完了

[目次]
#25 サミー・トレムカニ
#24 メイソン・バーストウ
#23 イーサン・ウェイディ
#22 ティノ・アンジョリン
#21 イーサン・アンパドゥ
#20 ティエルノ・バロ
#19 デュジョン・スターリング
#18 ダニー・ドリンクウォーター
#17 ティエムエ・バカヨコ
#16 ババ・ラーマン
#15 マット・ミアズガ
#14 エメルソン・パルミエリ
#13 カルロ・ジゲル
#12 ケネディ
#11 ミチー・バチュアイ
#10 ジェイク・クラーク=ソルター
#9 アルマンド・ブロヤ
#8 コナー・ギャラガー
#7 イアン・マートセン
#6 ジェレミー・カミング
#5 ヘンリー・ローレンス
#4 フアン・カスティージョ
#3 ビリー・ギルモア
#2 ネイサン・バクスター
#1 レヴィ・コルウィル

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#25 Sami Tlemcami  サミー・トレムカニ
GK 17歳 モロッコA代表(招集のみ)
ローン先:マーズサムFC(英7部)
ローンの目的:プレー時間の確保
2020年にパリFCから青田買いした、最近のアフリカ勢によるえげつない10代選手囲い込みによって17歳ながらモロッコA代表招集歴もある190cm超の長身GK。今季はU18チームのサブGKとして前半戦プレーし、より出場機会を確保するために後半戦は7部アマリーグでプレーすることに。GKというポジションの難しさもあり、ユースチームでは得られなかったプレータイムをアマリーグで確保することはよくあることで、例えばピックフォードも同じ道を通ってきている。目次に戻る



#24 Mason Burstow  メイソン・バーストウ
FW 18歳 イングランド
ローン先:チャールトン(英3部)
ローンの目的:チャールトンから獲得時の条件
今季チャールトンでプロデビューし、前半戦14試合6G2Aの活躍を見せブレイクした国産有望株ストライカー争奪戦にこの冬チェルシーが勝利した。チャールトンは、チェルシー行きの条件として今シーズン中はローンで残留することを要求したため、今季残りはチャールトンで引き続きプレーすることに。190cm近いフィジカルも魅力で、来夏にコバムにやってくるまでにどこまで数字を伸ばせるか注目だ。目次に戻る



#23 Ethan Wady  イーサン・ウェイディ
GK 20歳 元アメリカU17代表
ローン先:ヘンドンFC(英7部)
ローンの目的:プレー時間の確保
今期前半戦はDevチームの控えGKとして3試合に出場した。より多くの出場機会を確保するため、後半戦は7部アマチュアリーグへのローンが決定した。アマチュアリーグとはいえ、大の大人たちが1ゴールいくら、試合に勝つたびにいくらというユースにはないヒリついた空気のなかでプレーできるのは貴重であり、いい経験を得てほしい。目次に戻る



#22 Tino Anjorin  ティノ・アンジョリン
MF 19歳 イングランドU20代表
ローン先:ロモコティフ・モスクワ(ロシア1部)
     →ハダースフィールド(チャンピオンシップ)
ローンの目的:プレー時間の確保
ランパード&モリスに見初められた大型アタッキングMF、昨季はトップチームで練習しながらU23チームとカップ戦で試合経験を経た。今季はローンで経験を積むかと思っていたが、ラングニックの説得を受けた本人の意向でまさかのロシアへの完全移籍前提のローンが決定。買取OPは17m£、さらにチェルシー側に34m£で将来的に買い戻せるOPも付いている。金額だけ見れば好条件だが、昨年の契約延長時に「僕は将来チェルシーの主力だけじゃなくキャプテンにもなりたいんだ」と忠誠を誓った青年を失った喪失感は大きいし、これからもっと大きくなるんだろう。
【2/5 追記】ロシアで活躍を見せていたが11月に中足骨骨折で3ヶ月の離脱となり、さらに離脱中にロシア行きのキーマンだったラングニックがいなくなるという想定外が重なったことでローン打ち切りが決定し、ハダースフィールドで後半戦に望むことが決まった。2部行きの裏ではサウンサンプトンが完全移籍で買取に失敗した事実があり、セインツは夏に再アタック予定と言われている。目次に戻る



#21 Ethan Ampadu  イーサン・アンパドゥ
DF/MF 20歳 ウェールズA代表
ローン先:ヴェネツィア(セリエA)
ローンの目的:プレー時間の確保
昨季はプレミア下位でレギュラーとなりトップチームにアピールすべくシェフィールドUtdにローン。リーグ戦25試合に出場こそしたが、チームの混乱と凋落に巻き込まれてしまい最後の5試合に至ってはどうせ残らないだろと言わんばかりに謎のベンチ外になるなど、満足度は低い1年になってしまった。CBとしてもボランチとしても他の若手に差をつけられている状況で、今夏は怪我なく継続的に1年プレーしてなんとか挽回したい。あと髪型まえの方がすきなので戻してほしい。目次に戻る



#20 Thierno Ballo  ティエルノ・バロ
MF 19歳 オーストリアU21代表
ローン先:ラピド・ウィーン(オーストリア1部)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
アラバ2世の鳴り物入りで16歳時にチェルシーユースに加入したクリエイティブなMF。昨季はU23チームでプレーしたが、当初の期待と比べると伸び悩み同世代には置いていかれてしまっている。本来であれば英国下部リーグで修行を積みたかったところだが、母国へ帰ってプレーすることが決定した。心機一転がんばってほしいが、一方でチェルシーとの契約は今季まででありクラブも積極的に延長に動かないところを見ると状況は厳しいか。
【2/5 追記】ラピドにて前半戦はバックアッパーとして途中出場を中心に13試合に出場した。しかし、レギュラーに離れずに冬にローン打ち切りが決定。後半戦は今のところでは、不振が続きU23プレミアリーグで降格争い中のDevチームでプレーする見込み。目次に戻る



#19 Dujon Sterling  デュジョン・スターリング
DF 21歳 元イングランドU20代表
ローン先:ブラックプール(チャンピオンシップ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
デカい・速い・上手いの3拍子でコンテに気に入られたSBだが、昨季は大怪我と病気で1年棒に振るどころか、サッカー選手としてのキャリアを諦めるかどうか話し合ったレベルまで苦しんでしまった。それでも復活を果たし、春先に復帰後はトップチームの練習にも混ぜてもらいトゥヘルにも頑張りを褒められるなど強くなって帰ってきてくれた。今季は復活のシーズン、フットボールを楽しみながらそのスケールのデカさを世界にアピールする1年だ。目次に戻る



#18 Danny Drinkwater  ダニー・ドリンクウォーター
MF 31歳 元イングランドA代表
ローン先:レディング(チャンピオンシップ)
ローンの目的:トップチームの構想外
昨季の前半戦はフィットネスを整えるためユースチームで模範となりながらプレーし、トッテナムU23相手に一発レッドをもらうお茶目な一面も見せたが、ナイトクラブで暴れて返り討ちにも合わず同僚に頭突きもせずおおむね充実のシーズンを送った。今季は2部ながら国内でのプレーが決定、レディングの愛称はロイヤルズなのでロイヤルな振る舞いが求められている。目次に戻る



#17 Tiemoue Bakayoko  ティエムエ・バカヨコ
MF 27歳 元フランスA代表
ローン先:ACミラン(セリエA)
ローンの目的:トップチームの構想外
昨季はナポリの準レギュラーとして計40試合近くに出場した。今季は本人のラブコールも実り、ケシエのバックアッパーを求めたミランにローンで復帰が決定。それにしても、前回のミラン在籍時はCL出場が厳しくなった途端に「バカヨコは素行不良」「15回も遅刻した」とかボロクソ叩いて買い取り反対ムーブ起こしたくせに、そんな選手をまた獲得するとか変ですよね。やっぱりお金がなくて買取できなかった言い訳だったんやなって。貧乏は心まで貧しくなる定期。目次に戻る



#16 Baba Rahman  ババ・ラーマン
DF 27歳 ガーナA代表
ローン先:レディング(チャンピオンシップ)
ローンの目的:トップチームの構想外
ここ数年間は怪我に苦しみ続けローンどころじゃなくなっている、在籍7年目のガーナ人。昨季は前半戦をユースチームで過ごしてフィットネスを整えることに専念し、後半戦の半年をギリシャで過ごした。今季は英国にとどまって2部でプレーすることに。コンテに「守備が壊滅的」と追い出されて気づけばもう27歳、もう1度夢のプレミアのピッチに立てるよう励みたい。目次に戻る



#15 Matt Miazga  マット・ミアズガ
DF 26歳 アメリカA代表
ローン先:アラべス(ラ・リーガ)
ローンの目的:トップチームの構想外
昨季はアンデルレヒトでレギュラーとしてプレーし、チームのリーグ戦3位に貢献した。フィテッセでの活躍以降はなかなかトップリーグで活躍できずにいたが、実りある1年を過ごし自身の価値を復興に成功。今季もアラベスで継続してプレー出来ればトップリーグへの完全移籍も見えてくる。目次に戻る



#14 Emerson Palmieri  エメルソン
DF 27歳 イタリアA代表
ローン先:リヨン(リーグアン)
ローンの目的:トップチームの構想外
20/21シーズンはクラブと代表合わせて400分ちょっとしか試合に出ていないにも関わらず、CLとEUROのトロフィーを両獲りした高コスパの1年に。ここ数年はずっと放出候補でありながら売却交渉がまとまらなかったが、今夏やっと新天地を見つけることができた。ローン費用は基本500k€にボーナス500k、しかし買取オプションはまとまらずなしとなった。目次に戻る



#13 Karlo Ziger  カルロ・ジゲル
GK 20歳 クロアチアU19代表
ローン先:ルダル・ヴェレニエ(スロベニア2部)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
Ziger completes new loan move
Karlo Ziger has completed a season-long loan move to Slovenian Second League side NK Rudar Velenje
Chelsea FC
昨季はU23チーム兼トップチームの第4GKとして過ごした。今季はより下の世代のバーグストロームとシャーマン=ロウがU23/U18のGKとして残留したためユース卒業となった。スロベニア2部へのローンマネジメントは謎だが、シニア初挑戦でもあり1年間通じて大人のフットボールを経験して帰ってきてほしい。目次に戻る



#12 Kenedy  ケネディ
FW 25歳 元ブラジルU23代表
ローン先:フラメンゴ(ブラジル1部)
ローンの目的:トップチームの構想外
昨季はグラナダでリーが28試合4G3A、ELでも主力としてプレーし久しぶりに充実の1年を過ごした。シーズン後より母国ブラジルのフラメンゴから熱烈なラブコールを受け本人も完全移籍する気満々だったが、クラブ間交渉が不調に終わり8月まで長引いてなんとか10m€での買い取りOP付きローンで決着した。本来のアタッカーとしてそのままキャリアを花開かせてほしい。
【2/5 追記】チルウェルの今季絶望の怪我に伴い、エメルソンの呼び戻しに失敗したプランBとして、ケネディをLWBのバックアッパーとして呼び戻したことが1/13に発表された。フラメンゴは買取も考慮していたが、資金難で費用を捻出できなかったよう。不安もあるが、このチャンスを掴めれば本人にもクラブにも大きな転機になるはずだ。目次に戻る



#11 Michy Batshuayi  ミチー・バチュアイ
FW 27歳 ベルギーA代表
ローン先:ベジクタシュ(トルコ1部)
ローンの目的:トップチームの構想外
ベルギー・ブリュッセル市出身のコンゴ系ベルギー人サッカー選手[1]。ベシクタシュJK所属、ベルギー代表[2]。ポジションはフォワードで得点力が持ち味[要出典]。20/21シーズンは、クリスタル・パレスFCへ2度目のレンタル移籍となった[3]。2021年8月18日、チェルシーは2023年まで契約を延長した事が発表された[4]。また、2021-22シーズンはベシクタシュJKへレンタル移籍する事が発表された[5]。目次に戻る



#10 Jake Clarke-Salter  ジェイク・クラーク=ソルター
DF 23歳 元イングランドU21代表
ローン先:コヴェントリー(チャンピオンシップ)
ローンの目的:トップチームの構想外
将来のキャプテン候補生としてユース時代から期待されていたのがもう懐かしくなるほどくすぶり続けている、かつての国内きっての有望株CB。昨季も2部のバーミンガムで怪我にも苦しみレギュラー奪えず10試合の出場に留まってしまった。クラブは未だに有望株として面倒を見てくれているが、自分の力でキャリアを切り開かないと夢のプレミアリーグは程遠い。背水の陣の1年になる。目次に戻る



#9 Armando Broja  アルマンド・ブロヤ
FW 19歳 アルバニアA代表
ローン先:サウサンプトン(プレミアリーグ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
昨季はシニア初挑戦ながらフィテッセで主力となり、リーグ戦30試合で10ゴールと期待以上の1年にしてみせた大型ストライカー。ユース卒業してすぐにフィニッシュワークで大人相手に勝負できるところが大物で、今季は一気にステップアップ。セインツにはアダムズ、アームストロングとチームが大枚叩いたストライカーがすでに2人いるが、彼らからポジションを奪えればもうホンモノだ。目次に戻る



#8 Conor Gallagher  コナー・ギャラガー
MF 21歳 イングランドU21代表
ローン先:クリスタルパレス(プレミアリーグ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
WBAでプレミア初挑戦だった昨季、しっかりと主力としてリーグ戦30試合2G2Aの数字を残した。沈みゆくバギースで猟犬として駆け回るだけの1年で「ギャラガーはもっと色んなことできるのに…」とゲンナリしたが、その一方でプレミアでやり抜くタフさとフィジカルを身に付けた。今季は走り回るだけでなく、さらに持ち前のスキルとパスワークでチームのエンジンになってほしい。目次に戻る



#7 Ian Maatsen  イアン・マートセン
DF 19歳 オランダU21代表
ローン先:コヴェントリー(チャンピオンシップ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
昨季は3部のチャールトンで約40試合に出場。主力として1年プレーしたのは素晴らしいことだが、チーム事情で本来のLSBではなく右のWGをやらさせる(しかもゴールを決めた)などこちらが期待した1年とは少しずれていた気も。今季は2部でレフトバックとして主力を掴み、そのままトップリーグ、トップチーム挑戦への足掛かりとしたい。目次に戻る



#6 Jamie Cumming  ジェイミー・カミング
GK 21歳 元イングランドU19代表
ローン先:ジリンガム(英3部)
    →MKドンズ(英3部)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
昨季はシニア初挑戦ながら英4部でレギュラーとして46試合に出場しアピール成功、今季は3部にステップアップすることに。GKのローン勢ではバクスターが1番手だが、カミングも地道にアピールを続けている。3部でもしっかりとチームの守護神として1年を過ごしたい。
【2/5 追記】3部昇格組のジリンガムでしっかりとレギュラーを掴み、降格争いのチームの中でリーグトップクラスのセーブ率を記録。活躍が評価され、昇格争いを繰り広げる同じ3部の上位MKドンズにローン先を変更することとなった。ドンズでももちろんレギュラーで、充実のシーズンを送っている。目次に戻る



#5 Henry Lawrence  ヘンリー・ローレンス
DF 19歳 イングランドU20代表
ローン先:AFCウィンブルドン(チャンピオンシップ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
Seventh heaven! Plough Lane is Henry’s number one destination
In-demand full-back Henry Lawrence has turned down plenty of interest from elsewhere to become Mark Robinson’s seventh summer signing.
AFC Wimbledon
昨季はU23チームで主力としてプレー。左右のサイドバックで遜色なく安定したプレーを見せることができ、中盤もこなせる万能さが売り。キックがうまく淡々と仕事をこなしながら、SBがメインにも関わらず4ゴールを決める積極性もいいところ。今季がシニア初挑戦、しっかりとレギュラーを掴んでほしい。目次に戻る



#4 Juan Castillo  フアン・カスティージョ
DF 21歳 元オランダU20代表
ローン先:バーミンガム(チャンピオンシップ)
    →チャールトン(英3部)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
昨季は前半戦をAZのBチームで過ごし、後半戦からローン先をADOデンハーグに変更してリーグ戦17試合に出場した。ローン先でレギュラーを掴むことができておらず、ユース卒業後は苦しいキャリアが続いてしまっている。2部で再起を果たしたいが、バーミンガムへ加入早々に監督からオーバーウェイトで来たことに苦言を呈されるなど前途は多難か。
【2/5 追記】案の定、バーミンガムではベンチ入りもギリギリの状況で厳しい半年を過ごし、冬に3部チャールトンにローン先を変更することとなった。これでユース卒業後のローンは4クラブ目、そろそろ何かしらの結果をシニアの世界で出したい。目次に戻る



#3 Billy Gilmour  ビリー・ギルモア
MF 20歳 スコットランドA代表
ローン先:ノリッジ(プレミアリーグ)
ローンの目的:プレー時間の確保
昨季はトップチームのバックアッパーとして11試合に出場。フィジカルで劣勢でも非凡なボール扱いでアピールを続け、シーズン後にはスコットランド代表としてEURO出場も果たした。次に求められるのはスポットでの活躍ではなく、継続的に役割を果たしチームの主力になることができることを示すこと。少なくとも昇格組でなら代えの利かない存在にならなくてはいけない。目次に戻る



#2 Nathan Baxter  ネイサン・バクスター
GK 22歳 イングランド
ローン先:ハルシティ(チャンピオンシップ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
昨季は3部のアクリントンでプレー。冬にレギュラーを奪い継続的にプレーしてアピールを続けたが、3月にシーズンアウトとなる肩の怪我をしてしまい残念な終わり方になってしまった。18歳から6→5→4→3部とローン生活を繰り返し、全てでレギュラーを奪ったのは見事。今季は2部にまでステップアップ、ここでもレギュラーを掴めればプレミアリーグも見えてくる。目次に戻る



#1 Levi Colwill  レヴィ・コルウィル
DF 18歳 イングランドU21代表
ローン先:ハダースフィールド(チャンピオンシップ)
ローンの目的:ユース卒業後の段階を踏んだ成長
昨季は17歳ながら飛び級でU23チームの主力としてプレーした。190㎝近いフィジカルに恵まれた貴重な左利きCBで、守備力だけでなく自らドリブルでボールを前進させたり、対角へのサイドチェンジで展開したりなどプレーに幅があるのが強み。ユース内でも特に将来を渇望される選手の1人で、18歳になったシーズンでいきなり2部ローンはその期待の表れだ。シニア初挑戦だが違いを作れるプレーでアピールしたい。目次に戻る


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