2019年5月21日火曜日

今年の夏は #BANBANバカンス !?

チェルシーが移籍禁止って本当!?プリシッチはどうなるの?イグアインとコヴァチッチの未来は?調べてみました!

分かりませんでした!!!

いかがでしたか???

嘘です。一回くらいああいうキュレーションサイトみたいなことやってみたかったんです。いろいろ読んでちゃんとまとめました。

以下、チェルシー移籍禁止処分解説記事、本編です。

※こんなバカみたいな嘘と一緒に、本当はエイプリルフール&解説記事として4月1日に出すつもりだったのですが、まったく間に合いませんでした(泣)


わかりやすい登場人物紹介

  • チェルシーFC:怒られてる
  • FA(イングランドサッカー協会):いっしょに怒られてる
  • FIFA:えらい
  • FIFAの規律委員会:怒ってる
  • FIFAの上訴委員会:文句を聞いてくれる
  • CAS(スポーツ仲裁裁判所):喧嘩を仲裁してくれる
同じFIFAでも、規律委員会(Disciplinary Committee)と上訴委員会(Appeal Committee)がややこしいので要注意!


チェルシーは移籍禁止になるの?

今んとこなってる(完)


なんでチェルシーは処分を科されたの?

FIFAの調査の結果、チェルシーが18歳未満の選手獲得においてFIFAの定める2つのルールを破ったとされたから。具体的には、FIFAは100人以上の選手獲得について調査してて、そのうち29人で規約第19条の違反が、ほか2人に第18条の違反があったとした。

◎補足:FIFAのレギュレーション概略(クリックで展開)


FIFAが課した処分の内容は?

FIFAの規律委員会が、今年の2月22日にチェルシーとFAに対して発表した処分はこんな感じ。
  1. チェルシーに対して、来る2度(2019年夏および2020年冬)の移籍期間において、すべての新規獲得選手のチームへの追加登録を禁止する(女子とフットサルチームを除く)。ただし、選手の放出は可能である。
  2. チェルシーに対して、罰金600,000スイスフラン(£460,000) を科す。
  3. FAに対して、510,000スイスフラン (£391,000)の罰金を科す。

※後述するが、チェルシーはこの処分に対しFIFAの上訴委員会に抗議を行っており、上訴委員会は処分の妥当性を再評価した結果、「16歳未満の選手に限り追加登録を認める」と処分を緩和している。


なんでFAも処分されてんの?

簡単に言えば、監督不行届。チェルシーが行った複数の違法な契約を認めていたということで、規律委員会はFAも一緒に処分した。ナカマ!

実際、FAも18歳未満のユース選手の獲得についてルールを定めており、最近では2018年にエヴァートンが、2017年にはリヴァプールがルール違反を見抜かれてそれぞれFAから処分を受けている。


そもそも「移籍禁止」処分ってなに?

これは大事な質問!

まず、最も誤解されていることとして、移籍禁止処分=獲得禁止ではなく、移籍禁止=新規登録禁止なのだと強調したい。

通常、選手を新たに獲得して試合に起用するまでにはいくつかの手順を踏む必要がある。まずは、選手と契約を結ばないといけない。例えるなら、プロポーズしてそれを相手が受け入れました婚約しました、という段階。

しかし、契約を結ぶだけではクラブチームはその選手を試合で起用することはできない。契約を結んだ後、クラブはその選手をFIFAの移籍認証システム(FIFA Transfer Matching System、通称TMS)に登録しなければならないからだ。よく移籍市場最終日に書類手続きが間に合わなくて破談なんてことが起こるが、ようはこのTMSへの認証が間に合わなかったわけだ。これも例えるなら、婚約したカップルが婚姻届を役所に提出する、という段階になる。

前置きが長くなったが、FIFAがいう移籍禁止処分とは、このTMSへの新規獲得選手の追加登録を禁止するというものなのだ。つまり、選手と契約結んで他のチームに移籍金払って獲得してもTMSに登録できないので一切試合に使えません、ということ。またまた例えるなら、移籍禁止処分とは役所が婚姻届を受理してくれなくなっちゃうようなものと言える。

これが、選手の獲得はできるけど試合には使えないという移籍禁止のカラクリ。


つまり移籍禁止期間中は何ができて何ができないの?

  • 期間中の選手の新規獲得

できる。契約は結べるので。例えば、バルサは処分中にアルダ・トゥランやアレイシ・ビダルと契約、獲得を完了させた。

  • 新規獲得選手のチーム登録

できない。なので、バルサはアルダやビダルを処分が明けてからTMSに登録した。というか、馬鹿みたいに登録してたらしい。

 4日付でFIFAの補強禁止処分が解けたバルセロナだが、一挙に76選手を登録したことが明らかとなった。

  • 新規獲得した選手の練習参加

できる。処分が明けるまでアルダとビダルはずっと練習してた。

  • 新規獲得選手を処分が明けるまでローンで放出

できなくはないが、裏技が必要。というのも、ローンに出すためにはやはり一度は獲得した選手をTMSに登録して、親クラブになる必要がある。なので、基本的にはできない
しかし、アトレティコは移籍禁止期間中に狡い裏技を使ってビトロを獲得し、処分が明けるまでラス・パルマスへ見かけ上ローンさせることに成功した。

◎補足:アトレティコの手口(クリックで展開)


  • ローンで加入中の選手の買い取り

条件付きで可能。後述。

  • 元々いるローン勢の呼び戻し

できる。上で話したように、ローンに出す前に既にTMSへの登録を済ませているため。

  • 元々いる選手の売却

できる。FIFAは放出は許可している。

  • 元々いる選手をローンで放出

できる。FIFAは放出は許可している。


チェルシーは処分されることを分かっていたの?

無実を訴えて処分に抗議している手前、表向きでは認めていないが、実際クラブは処分に備えた動きを処分発表前から開始していた

まず、18/19シーズン開幕後の主力の契約延長ラッシュ。カンテ、アスピリクエタ、リュディガー、アロンソと立て続けに契約を延長し、ベテランと契約延長の意志がないアザールを除いて、トップチームの選手は全員2021年まで契約がある状態にした。ちなみに、当初チェルシーは2年間(市場4回分)の移籍禁止になるだろうとも言われており、2019年夏から処分が課された場合、処分が明けるのはちょうど2021年となる。

2019年4月1日時点でのトップチームの契約状況。
thechels.infoより引用。

そして分かりやすいのがプリシッチの獲得。元々プリシッチについては本人とドルトムントの要望があり2019年夏の獲得で同意していたが、わざわざ契約形態を冬に完全移籍で獲得し、あらためてシーズン終了後までローンバックという形でドルトムントに残留、という複雑なものにした。これは、冬に獲得、TMSへの登録を済ませローンの状態にしておけば、処分中でも確実に2019年夏からチームに合流できるからだ。


てことは、プリシッチはどうなるの?

既にTMSへの登録が済んでいるため、2019年夏からチェルシーの選手としてプレー可能。これで夏の補強ゼロは回避!やったね!

Borussia Dortmund have confirmed that Christian Pulisic will join Chelsea for €64m (£58m), with the USA forward to be loaned back to the Bundesliga leaders until the end of the season


逆にイグイアンやコヴァチッチは?

ローンで加入中の選手はローン契約が満了する6月30日までに話をまとめれば買い取りやローン延長ができる。

理屈は難しいので、興味ある方だけどうぞ(クリックで展開)


ただし、獲得できるとは言っても実際にするかどうかは別の話。末筆ながら、イグアイン様の今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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処分はサッリの去就に影響する?

クラブはサッリの去就を基本的に成果で判断する方針。ただし、処分を2019夏から受ける場合は、移籍禁止のチームで監督やりたい人は基本いないので、むしろサッリにはプラスに働くはず。なんだけどねえ。


規律委員会が決めた処分は確定事項なの?

確定事項ではない。処分が確定されるまでに、チェルシーにはできることが2つある。

まず、規律委員会の決定に対してチェルシーは同じFIFAの上訴委員会に抗議できる。その場合、上訴委員会は再度チェルシーからのヒアリング、調査を行う。それらを踏まえて、改めて処分を維持するか、一部変更するか、撤回するかが決定される。

上訴委員会によって処分が覆らなかった場合、チェルシーはさらにCASへ上訴することができる。CASは中立の第3者機関であり、そこで処分の妥当性について再審議され、改めてCASによる決定が下される。このCASによる決定が最終判断となり、ここでも処分が妥当だと言われた場合は、移籍禁止処分が確定する。

これまでのバルサ、レアルマドリー、アトレティコのいずれのケースでもCASまでもつれている。バルサとアトレティコのケースでは規律委員会の処分がそのまま支持されたが、レアルマドリーの場合はCASにより禁止期間が半分(移籍市場1回分)に減刑された。

📷marca.com


処分に対するチェルシーの反応は?

処分発表後、チェルシーは一切のルールを破っていないとして、すぐにFIFAの上訴委員会に抗議した。

チェルシーの言い分はこうだ。規律委員会の100人にも及ぶ調査の結果、92人の獲得に規約違反の疑いをかけられたという。しかし、チェルシーはその92人全員と正式に契約を結ばずに終わった、と。さらに、その大多数はトライアルでユースチームに参加していただけ、国際的に18歳未満の選手のトライアルに関する法はない、と潔白を主張している

このトライアルという言い方が色々あやしいらしい。既に噂されている個別のケースを見たうえで、その噂が正しいと仮定するならば、だが(個別ケースもいくつか後日書けたらなと思ってます)。


FIFAに上訴してからの経過は?

上に書いたように、チェルシーは処分発表後すぐに、FIFAの上訴委員会に抗議した。ついでに、罰金科されたトモダチのFAも同じく抗議した。

Chelsea Football Club has today issued the following statement.

チェルシーの上訴の目的は2つ。1つは、処分そのものの妥当性に対する抗議。もう1つは、上訴を行うことで処分が再審理されている間、処分の効力を停止させることだ。一般的な考えとして、その対象が有罪だと確定していない状況で、刑を執行することは合理的ではない。実際に、これまで同様の移籍禁止処分を受けたバルサ、レアルマドリー、アトレティコのいずれのケースでも、上訴期間中は処分が停止、先送りされていた

しかし、ここで異例の判断が下された。3月8日、上訴委員会は「我々は前例を踏襲しない。チェルシーからの上訴に伴う審理中も、移籍禁止処分を停止しないことを決定した。」と発表したのだ。うわっ…私のFIFAへの好感度、低すぎ…?

これにはさすがに、移籍禁止処分に事前に備えていたチェルシーもめちゃくちゃびっくりした。即座に”astonished”という強い言葉を用いて上訴委員会の決定を非難した。

Chelsea Football Club is astonished by the FIFA Appeal Committee’s decision not to suspend its sanction pending completion of the appeal process.
これまでのスペイン団子3兄弟の全ケースで、上訴委員会は審議に半年以上費やしていた。チェルシーが困ったのは、処分の凍結無しで半年以上審議されてしまうと、2019年夏に補強できる可能性がゼロになるから。CASに上訴することも、上訴委員会の決定がまだない以上できないからだ。

だが、上訴委員会は異例のスピード決定を下した。5月8日(はやい!)、上訴委員会はこんな感じの決定を発表した。
  1. 上訴委員会は、規律委員会が決定した2度の移籍期間における新規選手登録禁止処分を支持する
  2. 上訴委員会は、規律委員会が決定したFAへの罰金処分を支持する。
  3. 上訴委員会は、規律委員会の処分は一部妥当ではないと判断し、16歳未満の選手に限り新規追加登録を認める。

ユース選手の違法獲得で処分されてるのに、ユース選手の登録はOKという決定は正直良くわからないが、やはり上訴委員会はトップチームの移籍禁止処分を支持する決定を下した。

上訴委員会の発表後、チェルシーも声明を出した。簡単に言えば「全然納得でけへんわ!CASに言いつけたろか!」という内容である。

Chelsea Football Club has today released the following statement.
これがここまでの経緯です。


今後のチェルシーについて(ピッチ内)

移籍禁止であっても、厳密な意味で補強ができないわけではない。プリシッチは確実に加入するのだし、クラブはコヴァチッチの買い取りにも動いている(ロフタス=チークが大怪我してしまったし)。

チェルシーご自慢のLoan Army 41人も、来季スカッドに加わることができる。大怪我がなければ今もトップチームにいたであろうズマ。リース・ジェイムズ、メイソン・マウント、タミー・エイブラハムといったローン先で結果を残した生え抜き。このあたりは、来季のスカッド入りが囁かれている。バチュアイ、バカヨコ、ケネディあたりは換金の方針のようだが。

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まあ、ネット上でAlphabetを並べるのが得意なインフルエンサー達がここぞとばかりにJames!やらTammy!やらそれはもう過剰に煽り立てる空気には正直辟易しつつあるのだが。そりゃ期待はしてるけどね。ローニーたちにとっては願ってもないチャンスだと思う。チェルシーTVに課金してたまにユースの試合を見ているが、その時に見てた選手がトップに上がってくるのは感慨深い。というか、観戦試合数の割に合わない金額をもう何年も納税しているので、こういうところで気持ち的にトントンにさせてほしいものだ。

補強だけでなく、現有戦力の維持に向けた動きも始まっている。クラブは、5月10日にルイスと2021年まで契約を延長した。チェルシーは30歳以上の選手には単年契約しか結ばないというポリシーを掲げていたが、それを破る異例の2年契約だ。同様に、ジルーとも契約延長に動いている。移籍禁止期間中に重要な選手を失うリスクを極力減らそうとクラブは腐心している。


今後のチェルシーについて(ピッチ外)

チェルシーは、もともと上訴委員会に抗議した段階でCASまで含めた最長で1年程度の処分凍結を目論んでいたのだが、上訴委員会による異例の決定のせいで完全に戦略が狂ってしまった

現時点で、チェルシーはCASへ処分の妥当性について抗議することを準備、検討中だ。これは、クラブが公式サイトで上訴委員会の決定後に出した声明通りだ。

ただ、ここで1つ気になる報道がある。チェルシーはCASへの上訴中、再審理の期間中の処分の凍結を申し立てない可能性があるというのだ。初報を出したTelegraphの記事をざっとまとめるとこんな感じ。
  • クラブは移籍禁止処分についてCASへ上訴しようとしている
  • だが、あらゆる選択肢を考慮していて、処分凍結についてまだ願い出ていない
  • 今クラブは弁護士とも相談してベストの選択肢を探っている段階
  • これまでチェルシーは処分を凍結させ2019夏に補強できるべく動くと思われていた
  • しかし、処分を今夏から受け始める方がメリットが大きいのではないかという声も出てきている
  • ①弁護士が処分撤回は難しいと判断した、②クラブのトップターゲットが市場に出回っていない、③トップターゲットの獲得を来年まで待つほうがいいと判断した、といったケースが、クラブが処分を今夏から早いうちに消化することを選ばせる可能性がある(相変わらずMatt Lawはこのあたりの書き方が絶妙、ずるいよね)
Chelsea have not yet applied to the Court of Arbitration for Sport to try to freeze the two-window transfer ban that they are still appealing as the club consider their options.

後追いで報じたEvening Standardは、チェルシーが処分凍結を願い出ずとも、CASが自己判断で処分を凍結する可能性に言及している。スペイン団子3兄弟で処分を凍結している判例がある以上、CAS内でその検討がなされるのは当然だろう。

さて、ここからは私の推測でしかないが、クラブ上層部のサッリへの信頼の低さが背景にあるのではないかと思っている。

今シーズンのサッリの評価は難しい。CL出場権獲得は及第点だ。ただ、ナポリで見せた”サッリボール”の期待に応えたかといえば苦しい。内容の充実化による結果の追随性を主としたスタイルにも関わらず、1年経って残ったのは結果だけ。補強に関してもイグアインでケチがついた。

ピッチ外のサッリへの不評も大きい。特にスタジアムへお金を払って向かうサポーター、シーズンチケットホルダーから不評を買っている。先日の反差別キャンペーンマッチinアメリカにもメディアの前で文句を言ったり、良くも悪くもその正直すぎる振る舞いで自身の価値を下げてしまっている。忘れてる人も多いと思うが、サッリ招聘を躊躇した理由の1つは、サッリの振る舞いの至らなさ、無愛想さによる悪評、クラブのイメージ戦略への悪影響だった

The Italian manager was banned for two games and fined €20,000 after calling then-Inter Milan coach Roberto Mancini a ‘f****t’ in 2016

とはいえ、同情できる余地も大きい。スタイルに合わない選手たち、準備不足のプレシーズン、W杯イヤーかつ夏の移籍期間短縮、ライバルはCL8強全残りするくらいに成長、エースはずっと翌夏の移籍を匂わせてる。他クラブの失速も大きかったが、よく結果を勝ち取ったとは思う。持ってるオッサンではあった。ただ、この運をどう評価するかは難しい。

移籍禁止の話に戻すが、処分凍結が叶えばクラブはこの夏に一世一代の大補強をせねばなるまい。では、その大補強と共にこのサッリと心中できるかだろうか。現在のチェルシーフットボールクラブの状況はどうだろうか。オーナーは投資家ビザを切られ資金注入ができない、スタジアム拡張計画も頓挫中、マーケティング収入は他クラブに年々水をあけられ利益の多くは選手売却に頼りきり。今、チェルシーFCは大博打に出る時なのだろうか。マリナ・グラノフスカヤが頭を悩ませているのは間違いない。

サッリはもともと移籍権限が小さいし、興味ない発言もした。そこで唯一通ったわがままのイグアインも大失敗、もう移籍に関する発言権はゼロに近いだろう。移籍禁止の状況下ではフロントにとってかなり都合がいいオッサンだ。現場監督だ。

仮に今夏から移籍禁止処分を受け入れたとしよう。サッリ、移籍禁止、若手登用の19/20シーズン。これでもうまく行けば、20/21はついに信頼を得たサッリのためにお金を使う。だめだったとしても、新監督、移籍ok、若手育ってるカモで20/21シーズンに臨める。

今、チェルシーFCが優先すべきなのはリターンなのだろうか。それとも、リスクなのだろうか。


おわりに

CASへの処分凍結要求ではなく、上訴そのものをしたかどうかは現時点で報道が割れている。Evenning Standardはしたと言ってるが、ESPNは上訴自体もまだしていないと言っている。Telegraphはまた曖昧な表現をしていてずるい。

この記事、本当は4月1日に出す予定だったので、遅れている間に新情報がたくさん出て想定外に長くなってしまった。ただ、分割しようとも思ったが、この問題は文脈を重視すべきだと感じたのでやめた。読んでくださった方本当にありがとうございます。なるべく読みやすくなるよう頑張ったつもりなんですがどうだったでしょう…。


個人的には正直この夏に補強できるようになるならそりゃクラブには頑張ってほしい。それにしても、サッリは次から次に面倒事を押し付けられまくってて本当に不憫だ。ただ、今ランパードを呼ぶことだけはマジで避けてほしいのであと1年はサッリに頑張っていただきたい。ロンドンでも美味いタバコが吸える日が来るといいのだけれど。

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