2014年3月9日日曜日

3/8 Chelsea vs Tottenham

CHE 4-0 TOT  @スタンフォードブリッジ
得点者:Eto'o(56'),Hazard(60',PK),Ba(88',89')

GK:Cech
DF:Ivanovic,Cahill,Terry,Azpilicueta
MF:Matic,Ramires,Lampard(→Oscar HT),Schurrle(→Willian 66'),Hazard
FW:Eto'o(→Ba 76')

Sub:Scwarzer,Kalas,Mikel,Salah

Guardianのマッチレポです。だいたいこれで分かります。http://www.theguardian.com/football/2014/mar/08/chelsea-tottenham-hotspur-premier-league-match-report?CMP=twt_gu

本来ならトーレスがスタメンでしたがアップ中の怪我で出場できず。代わりにエトーが入りサブにはサラーが。アッシュは怪我、ルイスとヒンケルは間に合わず。

終わってみれば4-0の圧勝でしたが、内容はスコアを反映してないように思う試合でした。Skyの実況は「a gift,after a gift,after a gift,after a gift」と。しかしながら、相手のミスにしっかりつけこんで点を重ねることができるようになったことに僕はチームとしての成長と勢いを感じることができたかなと思います。

前半は苦労しました、というよりスパーズ側の策が当たったように感じます。カイル・ウォーカーのボランチ起用が厄介すぎました。アザールを封じるだけでなくバイタルエリアのケアにも精力的に顔を出してきて、チェルシーの攻撃の芽を摘みまくっていたように思いました。(審判のジャッジングにも助けられながら)サンドロとウォーカーのコンビは前半に関しては非常に効いてたんじゃないでしょうか。
うちとしてはアザールがかなり潰されていたのでオスカル投入&4231にシフトで攻撃のポイントをもう一つ増やしたいところでした。シュールレは空まわってるようにも思われがちですが、裏抜けや守備に精力的に動いていたしよかったと思います。

ということで、後半からランプス→オスカルで4231にシフト。この変更が流れを変えました。オスカルが積極的に絡み起点が増えることで攻撃に幅が出ました。スパーズ側もファールで止めるシーンが多くなります(審判が基準が変わったように思えたことも付け加えておきます)。

このままいい流れをモノにできたのが56分、シュールレの献身と抜け目なさが呼び込んだフェルトンゲンのミスからエトーがきっちり決めて先制。おじいちゃんパフォーマンスは面白かった!w
さらに、59分にカブールがエリア内で倒してPK献上&一発レッド。これをアザールが決めて2点目。ただ、退場は厳しい判定でした(全てマトモな判定ならロリスorサンドロは退場でもおかしくなかったので帳尻かな?)

大勢が決した後はもうさらっと。モウリーニョのウィリアンを入れる抜け目ない采配に、出番に恵まれなかったバがドッピエッタ。スパーズはドーソンが負傷交代とあまりに苦しい後半で、試合終了。

チェルシーとすればオスカルを入れた采配がポイントだったんじゃないですかね。あれで流れをつかみ、しっかり"Gift"を受け取ることができました。スパーズ側はよくも悪くも審判に影響されたしあいでしたね。ただ、ウォーカーのボランチはすっごく興味深かったです。ボランチ→SBはわりとよくありますが、SB→ボランチが今後は流行るんでしょうか?(ラームに関してはまた別のお話な気がする)

チェルシーサポーターからすればライバル相手に4-0の圧勝、最高に気持ちのいい勝利でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿