U21EUROグループステージに向けた試合。ホームでのスペイン戦に向けて、A代表歴のある選手たちをも招集した本気モードです。
GK
ドミニク・リヴァコヴィッチ(ザグレブ)
ヨシップ・ポサヴェッツ(インテル・ザプレシッチ)
DF
ディノ・ミカノヴィッチ(オーフス;デンマーク)
フラン・トゥドール(ハイドゥク・スプリト)
ヨゾ・シムノヴィッチ(セルティック)
ドゥイェ・チャレタ=ツァール(RBザルツブルグ)
ディノ・ペリッチ(ロコモティバ・ザグレブ)
フィリップ・ベンコヴィッチ(ディナモ・ザグレブ)
アントニオ・ミリッチ(オーステンデ;ベルギー)
MF
ヨシップ・ラドシェヴィッチ(リエカ)
マテオ・コヴァチッチ(レアル・マドリー)
マルコ・ログ(ディナモ・ザグレブ)
マリオ・パシャリッチ(モナコ)
アンテ・チョリッチ(ディナモ・ザグレブ)
アンドリヤ・バリッチ(ハイドゥク・スプリト)
ペタル・ブルレク(スラヴェン・ブルポ)
FW
マルコ・ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)
ニコラ・ヴラシッチ(ハイドゥク・スプリト)
アレン・ハリロヴィッチ(スポルティング・ヒホン)
スペイン戦に向け、コヴァチッチ、パシャリッチ、ピアツァ、ハリロヴィッチはA代表よりもU21を優先させる異例の待遇での招集となりました。さらに、シムノヴィッチやチャレタ=ツァール、ラドシェヴィッチなどA代表歴のある選手を盛り込む、本気モードです。
また、バイエルンなども注目する"神童"チョリッチをはじめとして、モドリッチの後継者と目されるログ、ハイドゥクの宝石バリッチ、姉は世界陸上金メダリストのアスリート一家で育ったヴラシッチといった国内の新鋭も合わさり、非常に楽しみなメンバーです。
2015年11月17日火曜日
2015年11月8日日曜日
クロアチア代表メンバー発表(vsロシア)
クロアチアサッカー協会は11/17(現地時間)にロシア代表とクロスノダールにて親善試合を行うと、その招集メンバーと併せて発表しました。
GK
ダニエル・スバシッチ(ASモナコ)
ロヴレ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト)
イヴァン・ヴァルギッチ(リエカ)
DF
ヴェドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)
ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)
マルコ・レシュコヴィッチ(リエカ)
ゴラン・ミロヴィッチ(ハイドゥク・スプリト) 初招集
ダリヨ・スルナ(シャフタール・ドネツク)
シメ・ヴルサリコ(サッスオーロ)
ダニエル・プラニッチ(パナシナイコス)
ヨシップ・ピヴァリッチ(ディナモ・ザグレブ)
MF
イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
イヴァン・ペリシッチ(インテル)
ドマゴイ・アントリッチ(ディナモ・ザグレブ)
→イヴァン・モチニッチ(リエカ) 追加招集
FW
イヴィチャ・オリッチ(HSV)
マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)
アンドレイ・クラマリッチ(レスター・シティ)
代表ウィーク後にクラシコを控えるモドリッチは招集を回避。他には、ミロヴィッチが初招集され、アントリッチが膝の靭帯断裂から約1年ぶりの復帰。怪我を含めた落選組はロヴレン(リヴァプール)、イェドヴァイ(レヴァークーゼン)、チョップ(マラガ)あたり。
また、コヴァチッチ(レアル・マドリー)、パシャリッチ(ASモナコ)、ハリロヴィッチ(スポルティング・ヒホン)、ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)といった若手の常連組はU21EURO予選でスペインに対抗するため揃ってU21に招集されました。
(11/16 追記) 怪我により、スバシッチ、チョルルカ、プラニッチ、ラキティッチ、アントリッチが離脱。レギュラー格ばかりも、テストマッチということもあり無理させない方向みたいです。これにより不足したボランチにはモチニッチが約1年ぶりに復帰。また、スバシッチの代役GKはカリニッチが務める予定です。
チャチッチ監督を迎えて初めての親善試合ですが、11月という日程面やU21の影響もあり必要最小限のメンバーで留め、リスクを抱えた選手も回避しているという印象です。抜けた選手のところに新たな選手を加えることもほぼなく、コアとなるメンバーだけでチームとしての完成度を高めようとする新監督らしい意向も垣間見えるかなと。先月のEURO予選では戦術はコヴァチのおさがりで個に頼っている部分が大きかったため、チームとして新たな選手を試す段階にはないでしょうからね。
その中で初招集となったミロヴィッチは、国内で首位争いを繰り広げるハイドゥクを支えるCB。ロヴレン、イェドヴァイが負傷に悩まされ、成長株のシムノヴィッチがU21に回ったことでチャンスを得ました。また、復帰のアントリッチは中盤ならどこでもこなしSBやWGにも対応できるマルチロール。本来の能力を発揮できれば、代表の中でも居場所を見つけることは十分可能な選手です。
ロシア戦は、モドリッチとラキティッチの穴を埋めることになるであろうバデリとブロゾヴィッチの出来が鍵になると思っています。将来を見据えた上でも、この2人の成長は必要なだけに、かなり期待しています。
GK
ロヴレ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト)
イヴァン・ヴァルギッチ(リエカ)
DF
ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)
マルコ・レシュコヴィッチ(リエカ)
ゴラン・ミロヴィッチ(ハイドゥク・スプリト) 初招集
ダリヨ・スルナ(シャフタール・ドネツク)
シメ・ヴルサリコ(サッスオーロ)
ヨシップ・ピヴァリッチ(ディナモ・ザグレブ)
MF
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
イヴァン・ペリシッチ(インテル)
→イヴァン・モチニッチ(リエカ) 追加招集
FW
イヴィチャ・オリッチ(HSV)
マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)
アンドレイ・クラマリッチ(レスター・シティ)
代表ウィーク後にクラシコを控えるモドリッチは招集を回避。他には、ミロヴィッチが初招集され、アントリッチが膝の靭帯断裂から約1年ぶりの復帰。怪我を含めた落選組はロヴレン(リヴァプール)、イェドヴァイ(レヴァークーゼン)、チョップ(マラガ)あたり。
また、コヴァチッチ(レアル・マドリー)、パシャリッチ(ASモナコ)、ハリロヴィッチ(スポルティング・ヒホン)、ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)といった若手の常連組はU21EURO予選でスペインに対抗するため揃ってU21に招集されました。
(11/16 追記) 怪我により、スバシッチ、チョルルカ、プラニッチ、ラキティッチ、アントリッチが離脱。レギュラー格ばかりも、テストマッチということもあり無理させない方向みたいです。これにより不足したボランチにはモチニッチが約1年ぶりに復帰。また、スバシッチの代役GKはカリニッチが務める予定です。
チャチッチ監督を迎えて初めての親善試合ですが、11月という日程面やU21の影響もあり必要最小限のメンバーで留め、リスクを抱えた選手も回避しているという印象です。抜けた選手のところに新たな選手を加えることもほぼなく、コアとなるメンバーだけでチームとしての完成度を高めようとする新監督らしい意向も垣間見えるかなと。先月のEURO予選では戦術はコヴァチのおさがりで個に頼っている部分が大きかったため、チームとして新たな選手を試す段階にはないでしょうからね。
その中で初招集となったミロヴィッチは、国内で首位争いを繰り広げるハイドゥクを支えるCB。ロヴレン、イェドヴァイが負傷に悩まされ、成長株のシムノヴィッチがU21に回ったことでチャンスを得ました。また、復帰のアントリッチは中盤ならどこでもこなしSBやWGにも対応できるマルチロール。本来の能力を発揮できれば、代表の中でも居場所を見つけることは十分可能な選手です。
ロシア戦は、モドリッチとラキティッチの穴を埋めることになるであろうバデリとブロゾヴィッチの出来が鍵になると思っています。将来を見据えた上でも、この2人の成長は必要なだけに、かなり期待しています。
2015年10月13日火曜日
クロアチア代表、EURO2016グループステージ突破可能性
クロアチアを含むグループHも残り1節となり、クロアチアがどうやったら突破できるか考えてみたいと思います。
とりあえず、現在の順位表がこちら。
すでにイタリア、ノルウェー、クロアチアが上位3つを占めることは確定しています。イタリアが突破を決めていますが、首位は確定ではない状態。クロアチアとノルウェーで2位争いを繰り広げてます。
そして、GS最終節の対戦表がこちら。
クロアチアはグループ最下位のマルタとアウェーで対戦。ノルウェーは、突破を決めた首位イタリアとアウェーで対戦となります。
まず、順位表を見てわかるように、クロアチアが本戦ストレートインするためには最終戦でマルタに勝つことが必要です。クロアチアはスプリトでのイタリア戦(無観客試合)で起きた"Hakenkreuz Scandal"により、勝ち点1の剥奪処分を受けています。処分がなければ引き分けでも可能性が出てきますが、最下位マルタ相手に引き分けていてはストレートインとか言ってられませんし、とにかく勝ちが絶対条件です。
また、EURO2016のレギュレーションでは、勝ち点が2カ国間で並んだ場合は当該国間における直接対決の成績で決定する、となっています。クロアチアとノルウェーは既に2試合消化済みで、結果は以下の通り。
3/28 クロアチア 5-1 ノルウェー @マクシミール(ザグレブ)
9/6 クロアチア 0-2 ノルウェー @ウレヴォール(オスロ)
このため、1勝1敗ですが得失点差によりクロアチアが勝ち点で並んだ場合は有利となります。
以上を踏まえて、クロアチアが勝った上でイタリアvsノルウェーの結果次第でどうなるか場合分けして考えます。
(ⅰ)イタリアがノルウェーに勝利した場合
→1位 イタリア(勝ち点24)、2位 クロアチア(20)、3位 ノルウェー(19)
イタリア、クロアチアが本戦ストレートイン。ノルウェーがプレーオフへ。
(ⅱ)イタリアとノルウェーが引き分けた場合
→1位 イタリア(22)、2位 クロアチア(20)、3位 ノルウェー(20)
イタリア首位通過。直接対決の結果でクロアチアが2位で本戦ストレートイン。
(ⅲ)ノルウェーがイタリアに勝利した場合
→1位 ノルウェー(22)、2位 イタリア(21)、3位 クロアチア(20)
ノルウェー、イタリアが本戦ストレートイン。クロアチアがプレーオフへ。
まとめると、クロアチアがストレートインするためには以下の条件を満たせば良い、ということになります。
①クロアチアがマルタに勝利する。
②ノルウェーがイタリアに引き分けるか、敗戦する(=勝利しない)。
こう見ると、他力本願ですが可能性は少なくないのではないでしょうか?突破を決めているイタリアがどれだけのメンバー、どれだけのモチベーションでノルウェーとの試合に臨むかが微妙ではあるものの、負ければ首位陥落ですしなんとかクロアチアを救っていただきたいところです…。
ただ、まずはクロアチアがマルタに勝たなくてはいけません。マンジュキッチ、モドリッチ、ロヴレンを怪我で欠くアウェーゲームですが、グループ最下位相手ですし当然勝たなくては。Ajmo Hrvatska! Ajmo Vatreni!!
とりあえず、現在の順位表がこちら。
すでにイタリア、ノルウェー、クロアチアが上位3つを占めることは確定しています。イタリアが突破を決めていますが、首位は確定ではない状態。クロアチアとノルウェーで2位争いを繰り広げてます。
そして、GS最終節の対戦表がこちら。
クロアチアはグループ最下位のマルタとアウェーで対戦。ノルウェーは、突破を決めた首位イタリアとアウェーで対戦となります。
まず、順位表を見てわかるように、クロアチアが本戦ストレートインするためには最終戦でマルタに勝つことが必要です。クロアチアはスプリトでのイタリア戦(無観客試合)で起きた"Hakenkreuz Scandal"により、勝ち点1の剥奪処分を受けています。処分がなければ引き分けでも可能性が出てきますが、最下位マルタ相手に引き分けていてはストレートインとか言ってられませんし、とにかく勝ちが絶対条件です。
また、EURO2016のレギュレーションでは、勝ち点が2カ国間で並んだ場合は当該国間における直接対決の成績で決定する、となっています。クロアチアとノルウェーは既に2試合消化済みで、結果は以下の通り。
3/28 クロアチア 5-1 ノルウェー @マクシミール(ザグレブ)
9/6 クロアチア 0-2 ノルウェー @ウレヴォール(オスロ)
このため、1勝1敗ですが得失点差によりクロアチアが勝ち点で並んだ場合は有利となります。
以上を踏まえて、クロアチアが勝った上でイタリアvsノルウェーの結果次第でどうなるか場合分けして考えます。
(ⅰ)イタリアがノルウェーに勝利した場合
→1位 イタリア(勝ち点24)、2位 クロアチア(20)、3位 ノルウェー(19)
イタリア、クロアチアが本戦ストレートイン。ノルウェーがプレーオフへ。
(ⅱ)イタリアとノルウェーが引き分けた場合
→1位 イタリア(22)、2位 クロアチア(20)、3位 ノルウェー(20)
イタリア首位通過。直接対決の結果でクロアチアが2位で本戦ストレートイン。
(ⅲ)ノルウェーがイタリアに勝利した場合
→1位 ノルウェー(22)、2位 イタリア(21)、3位 クロアチア(20)
ノルウェー、イタリアが本戦ストレートイン。クロアチアがプレーオフへ。
つまり、クロアチアがマルタに勝利した場合、ノルウェーが引き分け以下ならばクロアチアは本戦ストレートインということになります。
まとめると、クロアチアがストレートインするためには以下の条件を満たせば良い、ということになります。
①クロアチアがマルタに勝利する。
②ノルウェーがイタリアに引き分けるか、敗戦する(=勝利しない)。
こう見ると、他力本願ですが可能性は少なくないのではないでしょうか?突破を決めているイタリアがどれだけのメンバー、どれだけのモチベーションでノルウェーとの試合に臨むかが微妙ではあるものの、負ければ首位陥落ですしなんとかクロアチアを救っていただきたいところです…。
ただ、まずはクロアチアがマルタに勝たなくてはいけません。マンジュキッチ、モドリッチ、ロヴレンを怪我で欠くアウェーゲームですが、グループ最下位相手ですし当然勝たなくては。Ajmo Hrvatska! Ajmo Vatreni!!
2015年10月8日木曜日
クロアチア代表メンバー発表、招集時会見
EURO2016グループステージも残り2試合。監督交代後初めてのメンバーは以下の通り。
GK
ダニエル・スバシッチ(ASモナコ)
ロヴレ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト)
イヴァン・ヴァルギッチ(リエカ)
DF
ヴェドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)
ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)
デヤン・ロヴレン(リヴァプール)
→ヨゾ・シムノヴィッチ(セルティック) 初召集
→ドゥイェ・チャレタ=ツァール(レッドブル・ザルツブルク) 初召集
マルコ・レシュコヴィッチ(リエカ)
ダリヨ・スルナ(シャフタール・ドネツク)
シーメ・ヴルサリコ(サッスオーロ)
ダニエル・プラニッチ(パナシナイコス)
ヨシップ・ピヴァリッチ(ディナモ・ザグレブ)
MF
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)
イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)
マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
マテオ・コヴァチッチ(レアル・マドリー)
イヴァン・ペリシッチ(インテル)
FW
マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)
イヴィチャ・オリッチ(HSV)
アンドレイ・クラマリッチ(レスターシティ)
マルコ・ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)
ドゥイェ・チョップ(マラガ)
ピヴァリッチとチョップが代表復帰。イェドヴァイ(レヴァークーゼン)が負傷中。前回からの落選はレオヴァッツ(PAOK)、レビッチ(フィオレンティーナ)、ツァクタシュ(ハイドゥク・スプリト)。他にはパシャリッチ(モナコ)やハリロヴィッチ(スポルティング・ヒホン)が落選。
また、招集後にロヴレンが足首靱帯損傷、マンジュキッチがハムストリングの負傷で離脱。さらに、ロヴレンの代役で召集されたシムノヴィッチも足首の怪我で離脱し、代役の代役でチャレタ=ツァールがU21から飛び級で初召集。
チャチッチ監督
「期待されるものは明白だ。持てる力を尽くして、ブルガリアとマルタに勝利するための全てをこなす必要がある。我々が油断すればすべてのチームが脅威となりうるが、私はクロアチアはブルガリアより優れたチームだと信じている。」
GK
ダニエル・スバシッチ(ASモナコ)
ロヴレ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト)
イヴァン・ヴァルギッチ(リエカ)
DF
ヴェドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)
ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)
→
→ドゥイェ・チャレタ=ツァール(レッドブル・ザルツブルク) 初召集
マルコ・レシュコヴィッチ(リエカ)
ダリヨ・スルナ(シャフタール・ドネツク)
シーメ・ヴルサリコ(サッスオーロ)
ダニエル・プラニッチ(パナシナイコス)
ヨシップ・ピヴァリッチ(ディナモ・ザグレブ)
MF
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)
イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)
マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
マテオ・コヴァチッチ(レアル・マドリー)
イヴァン・ペリシッチ(インテル)
FW
ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)
イヴィチャ・オリッチ(HSV)
アンドレイ・クラマリッチ(レスターシティ)
マルコ・ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)
ドゥイェ・チョップ(マラガ)
ピヴァリッチとチョップが代表復帰。イェドヴァイ(レヴァークーゼン)が負傷中。前回からの落選はレオヴァッツ(PAOK)、レビッチ(フィオレンティーナ)、ツァクタシュ(ハイドゥク・スプリト)。他にはパシャリッチ(モナコ)やハリロヴィッチ(スポルティング・ヒホン)が落選。
また、招集後にロヴレンが足首靱帯損傷、マンジュキッチがハムストリングの負傷で離脱。さらに、ロヴレンの代役で召集されたシムノヴィッチも足首の怪我で離脱し、代役の代役でチャレタ=ツァールがU21から飛び級で初召集。
チャチッチ監督
「期待されるものは明白だ。持てる力を尽くして、ブルガリアとマルタに勝利するための全てをこなす必要がある。我々が油断すればすべてのチームが脅威となりうるが、私はクロアチアはブルガリアより優れたチームだと信じている。」
「万が一グループ3位で終えることがあっても、勝つ雰囲気を作ることはなお重要であり、プレーオフに備えなくてはならない。私たちに残されたチャンスはもうあと1つというわけではない。」
「ロッカールーム内に問題はないよ、関係はフレンドリーだ。選手たちは責任を感じているし、団結するチャンスだと気付いている。ネガティブな結果を回避するため、自分たちの秘めたる強さに気づくため、そして代表チームが国家の誇りとなるためにやれることをすべてやるつもりだ。」
「選手たちはビッグクラブでの成功だけで満足すべきではない。代表としてプレーすることは何事にも代えがたいものであり、そして今の世代は最高レベルだ。先人たちの成し遂げたものを超えようとするのは当然のことだろう。そうした野心など、隠す必要もあるまい。」
ラキティッチ
「僕らの熱意、欲望に勝るチームはないよ。ベストを尽くして成功を掴むんだ。」
「監督は僕たちのことを信じてくれているし、僕らもそれを分かっている。僕たちはチャチッチ監督の信頼に応えたい。それと同時に、コヴァチ前監督が我々にしてくれたこと全てに感謝してもいるよ。」
チョルルカ
「2試合で勝ち点6を奪うために、出来る限り最高の試合をしなくてはならない。僕らにはできる。ここ3試合の悪い出来はもう忘れた。もう、これ以外に方法はないんだ。」
「こういった状況になってしまったが、追いこまれた時ほどクロアチアは強くなるんだ。」
ピアツァ
「ブルガリアは強い。相手を過小評価すれば、どんな相手も脅威となりうる。僕らはベストを尽くさなくちゃいけないよ。」
バデリ
「ブルガリアとマルタから勝ち点を奪えるかは自分たち次第だ。ブルガリアを相手にすることは簡単じゃないし、特に今回は無観客での試合だ。」
「僕は自分たちの強さを信じている。」
- - - - - - - - -
新監督就任もメンバーは大きな変化はなく、アーセナル戦で先制点のOGを誘うなど印象的な出来を見せたピヴァリッチとマラガで奮闘中のチョップが久しぶりに復帰。二人ともディナモザグレブ関係者で、マミッチの犬と言われるチャチッチらしいと言えるかもしれませんが。
状況は厳しいものの、ライバルのイタリアとノルウェーは最後に直接対決を残しているため、2連勝すれば本戦にストレートインできる可能性は十分。さらに、勝ち点が並んだ場合は「当該国間の成績」で比較するのですが、イタリアとは1勝1敗得失点差±0、ノルウェーとは1勝1敗も得失点差は+2と全く不利ではありません(仮にこれでイタリアと並んだ場合はグループの総成績で比較します)。
結果は伴わないものの内容の濃いコヴァチを解任しなければよかったとならないよう、内容よりも結果を優先してほしいところです。
<<現在の順位表>>
1位 イタリア 勝ち点18 得失点差+6
残試合:アゼルバイジャン(A)、ノルウェー(H)
2位 ノルウェー 勝ち点16 得失点差+2
残試合:マルタ(H)、イタリア(A)
- - - - - 本戦ストレートイン - - - - -
3位 クロアチア 勝ち点14*1 得失点差+11
残試合:ブルガリア(H)、マルタ(A)
- - - - - プレーオフ進出圏 - - - - -
4位 ブルガリア 勝ち点8 得失点差-2
残試合:クロアチア(A)、アゼルバイジャン(H)
<<仮に勝ち点が並んだ場合>>
結果は伴わないものの内容の濃いコヴァチを解任しなければよかったとならないよう、内容よりも結果を優先してほしいところです。
<<現在の順位表>>
1位 イタリア 勝ち点18 得失点差+6
残試合:アゼルバイジャン(A)、ノルウェー(H)
2位 ノルウェー 勝ち点16 得失点差+2
残試合:マルタ(H)、イタリア(A)
- - - - - 本戦ストレートイン - - - - -
3位 クロアチア 勝ち点14*1 得失点差+11
残試合:ブルガリア(H)、マルタ(A)
- - - - - プレーオフ進出圏 - - - - -
4位 ブルガリア 勝ち点8 得失点差-2
残試合:クロアチア(A)、アゼルバイジャン(H)
<<仮に勝ち点が並んだ場合>>
vsイタリア…1-1(11/17)、1-1(6/13)
勝ち点、得失点差ともに同じ
→グループでの総成績を比較して順位決定
vsノルウェー…5-1(3/29)、0-2(9/7)
勝ち点は同じ、得失点差は+2でクロアチアが優位
→クロアチアが順位で上回ることに
2015年9月6日日曜日
9/3 Azerbaijan vs Croatia
ホームでは6-0で圧勝。アゼルバイジャンはその後監督を代え、同胞のプロシネチュキに。スルナが出場停止で、ライトバックの代役はヴルサリコ、ゲームキャプテンはモドリッチ。
アゼルバイジャン 0-0 クロアチア @バクー
GK:スバシッチ
DF:ヴルサリコ、チョルルカ、ヴィダ、プラニッチ
MF:モドリッチ(71' ブロゾヴィッチ)、バデリ(59' コヴァチッチ)、ピアツァ、ラキティッチ、ペリシッチ(83' N.カリニッチ)
FW:マンジュキッチ
Sub:L.カリニッチ、ヴァルギッチ、ロヴレン、レシュコヴィッチ、レオヴァッツ、ツァクタシュ、オリッチ、レビッチ、クラマリッチ
最後の詰めの甘さに尽きる。ポゼッションは約7割、終始クロアチアが試合をコントロールするもアゼルバイジャンの堅固な守備を割ることはできなかった。アゼルバイジャンは前回と違い見違えるほど組織的でカウンターから好機も作られたが、拙いフィニッシュワークに助けられた。
いつもと同様にこの試合もモドリッチとラキティッチが主に起点となり攻撃を組み立ていい形を作るが、ピアツァやペリシッチ、マンジュキッチのシュートが悉く枠外へ。途中出場のコヴァチッチも出場早々に決定機を外した。結果として、クロアチアはアゼルバイジャンの倍のシュートを放つも、枠内シュートは4本ずつと同じ。この詰めの甘さがスコアレスという結果を生んでしまった。
特に、マンジュキッチはこの試合でワーストと言える出来だった。ポストとして収まりも悪く、後の選手が演出した好機でシュートに持ち込めない場面が多々あり、1トップとしての役目をまるで果たせなかった。調子が悪いだけであって、劣化ではないことを願いたいが。
また、コヴァチ監督の采配も疑問符の付くものが多かった。スタメンにおいてもブロゾヴィッチを外し、バデリを先発。バデリはそつなくプレーしていたが、ブロゾヴィッチの方が優れた選手であることは明確であり、休養を与えるのであれば途中出場させるべきではなかった。
さらに、マンジュキッチが前線で機能していなかった以上、前線でポストとなれクラブで好調のカリニッチや、モビリティで貢献できるオリッチを投入する手があっただろう。カリニッチの投入の遅さと、いい出来とはいえなかったピアツァではなくペリシッチを下げたことに関しては疑問が残る。ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)のフル出場には背後に影を感じざるを得ない。
しかしながら、最たるものはモドリッチの途中交代だ。試合後には本人も怪我による交代を否定し、なぜ代えられたのか理由が分からない、と述べている。コヴァチ監督は、ノルウェー戦を考慮し中盤で最も走っていたモドリッチを下げた、としているがモドリッチはこの試合のゲームキャプテンであり攻守の要である。これは、所属元であるレアル・マドリーへの配慮ではないだろうか。昨年11月のイタリア戦でモドリッチが負傷した際、代表のチームドクターがモドリッチの回復が遅いことに関してマドリーを批判し、コヴァチ監督が火消しに走った経緯があり、それ故のフル出場回避ではないかと考える。
この試合後にイタリアが勝ったために、クロアチアの首位陥落。こうなるとスヴァスティカ・インシデントで勝ち点を剥脱されたことが響いてくる。次のノルウェー戦もアウェイ、この試合の鬱憤を晴らすような解消を期待したい。
アゼルバイジャン 0-0 クロアチア @バクー
GK:スバシッチ
DF:ヴルサリコ、チョルルカ、ヴィダ、プラニッチ
MF:モドリッチ(71' ブロゾヴィッチ)、バデリ(59' コヴァチッチ)、ピアツァ、ラキティッチ、ペリシッチ(83' N.カリニッチ)
FW:マンジュキッチ
Sub:L.カリニッチ、ヴァルギッチ、ロヴレン、レシュコヴィッチ、レオヴァッツ、ツァクタシュ、オリッチ、レビッチ、クラマリッチ
最後の詰めの甘さに尽きる。ポゼッションは約7割、終始クロアチアが試合をコントロールするもアゼルバイジャンの堅固な守備を割ることはできなかった。アゼルバイジャンは前回と違い見違えるほど組織的でカウンターから好機も作られたが、拙いフィニッシュワークに助けられた。
いつもと同様にこの試合もモドリッチとラキティッチが主に起点となり攻撃を組み立ていい形を作るが、ピアツァやペリシッチ、マンジュキッチのシュートが悉く枠外へ。途中出場のコヴァチッチも出場早々に決定機を外した。結果として、クロアチアはアゼルバイジャンの倍のシュートを放つも、枠内シュートは4本ずつと同じ。この詰めの甘さがスコアレスという結果を生んでしまった。
特に、マンジュキッチはこの試合でワーストと言える出来だった。ポストとして収まりも悪く、後の選手が演出した好機でシュートに持ち込めない場面が多々あり、1トップとしての役目をまるで果たせなかった。調子が悪いだけであって、劣化ではないことを願いたいが。
また、コヴァチ監督の采配も疑問符の付くものが多かった。スタメンにおいてもブロゾヴィッチを外し、バデリを先発。バデリはそつなくプレーしていたが、ブロゾヴィッチの方が優れた選手であることは明確であり、休養を与えるのであれば途中出場させるべきではなかった。
さらに、マンジュキッチが前線で機能していなかった以上、前線でポストとなれクラブで好調のカリニッチや、モビリティで貢献できるオリッチを投入する手があっただろう。カリニッチの投入の遅さと、いい出来とはいえなかったピアツァではなくペリシッチを下げたことに関しては疑問が残る。ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)のフル出場には背後に影を感じざるを得ない。
しかしながら、最たるものはモドリッチの途中交代だ。試合後には本人も怪我による交代を否定し、なぜ代えられたのか理由が分からない、と述べている。コヴァチ監督は、ノルウェー戦を考慮し中盤で最も走っていたモドリッチを下げた、としているがモドリッチはこの試合のゲームキャプテンであり攻守の要である。これは、所属元であるレアル・マドリーへの配慮ではないだろうか。昨年11月のイタリア戦でモドリッチが負傷した際、代表のチームドクターがモドリッチの回復が遅いことに関してマドリーを批判し、コヴァチ監督が火消しに走った経緯があり、それ故のフル出場回避ではないかと考える。
この試合後にイタリアが勝ったために、クロアチアの首位陥落。こうなるとスヴァスティカ・インシデントで勝ち点を剥脱されたことが響いてくる。次のノルウェー戦もアウェイ、この試合の鬱憤を晴らすような解消を期待したい。
2015年9月3日木曜日
チェルシー15/16シーズン前半戦選手登録
プレミア、CLの登録メンバーが発表されました。新加入の選手には*を、またHGや自クラブ育成枠の選手にはその旨を選手名の横に記載しています。
1 アスミル・ベゴヴィッチ* HG
2 ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ
4 セスク・ファブレガス HG
7 ラミレス
8 オスカル
9 ファルカオ*
10 エデン・アザール
12 ジョン・ミケル・オビ
13 ティボー・クルトワ
15 パピー・ジロボジ*
17 ペドロ*
18 ロイク・レミー
19 ディエゴ・コスタ
21 ネマニャ・マティッチ
22 ウィリアン
24 ギャリー・ケイヒル HG
26 ジョン・テリー HG
27 ジャマル・ブラックマン HG
28 セサル・アスピリクエタ
*Under-21の選手 ※BPLでは登録不要
5 クルト・ズマ
6 ババ・ラーマン*
14 バートランド・トラオレ*
16 ケネディ*
34 オラ・アイナ
36 ルベン・ロフタス=チーク
合計19+6名 (HG外選手14名、HG選手5名)
1 アスミル・ベゴヴィッチ* HG
2 ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ
4 セスク・ファブレガス HG
5 クルト・ズマ
6 ババ・ラーマン*
7 ラミレス
8 オスカル
9 ファルカオ*
10 エデン・アザール
12 ジョン・ミケル・オビ
13 ティボー・クルトワ
14 バートランド・トラオレ*
16 ケネディ*
17 ペドロ*
18 ロイク・レミー
19 ディエゴ・コスタ
21 ネマニャ・マティッチ
22 ウィリアン
24 ギャリー・ケイヒル HG
26 ジョン・テリー 自クラブ育成
27 ジャマル・ブラックマン 自クラブ育成
28 セサル・アスピリクエタ
*B List (一定の条件を満たした若手選手、登録不要で起用可能、人数無制限)
34 オラ・アイナ
36 ルベン・ロフタス=チーク
合計23+2名 (HG外選手17名、HG選手5名うち自クラブ育成選手2名)
プレミアリーグ
*登録メンバー1 アスミル・ベゴヴィッチ* HG
2 ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ
4 セスク・ファブレガス HG
7 ラミレス
8 オスカル
9 ファルカオ*
10 エデン・アザール
12 ジョン・ミケル・オビ
13 ティボー・クルトワ
15 パピー・ジロボジ*
17 ペドロ*
18 ロイク・レミー
19 ディエゴ・コスタ
21 ネマニャ・マティッチ
22 ウィリアン
24 ギャリー・ケイヒル HG
26 ジョン・テリー HG
27 ジャマル・ブラックマン HG
28 セサル・アスピリクエタ
*Under-21の選手 ※BPLでは登録不要
5 クルト・ズマ
6 ババ・ラーマン*
14 バートランド・トラオレ*
16 ケネディ*
34 オラ・アイナ
36 ルベン・ロフタス=チーク
合計19+6名 (HG外選手14名、HG選手5名)
チャンピオンズリーグ
*登録メンバー1 アスミル・ベゴヴィッチ* HG
2 ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ
4 セスク・ファブレガス HG
5 クルト・ズマ
6 ババ・ラーマン*
7 ラミレス
8 オスカル
9 ファルカオ*
10 エデン・アザール
12 ジョン・ミケル・オビ
13 ティボー・クルトワ
14 バートランド・トラオレ*
16 ケネディ*
17 ペドロ*
18 ロイク・レミー
19 ディエゴ・コスタ
21 ネマニャ・マティッチ
22 ウィリアン
24 ギャリー・ケイヒル HG
26 ジョン・テリー 自クラブ育成
27 ジャマル・ブラックマン 自クラブ育成
28 セサル・アスピリクエタ
*B List (一定の条件を満たした若手選手、登録不要で起用可能、人数無制限)
34 オラ・アイナ
36 ルベン・ロフタス=チーク
合計23+2名 (HG外選手17名、HG選手5名うち自クラブ育成選手2名)
- プレミアについて
新戦力の背番号はベゴヴィッチが1、ババが6、ファルカオが9、トラオレが14、ジロボジが15、ケネディが16、ペドロが17に決定。6をつけていたアケと16をつけていたヒンケルには非常に悲しいお知らせ。また、ブラックマンの背番号が46から27に変更されていた。
また、HG最低4人+自クラブ育成最低4人という規定に対し、今年もしっかり自クラブ育成2人で臨むので差の2人分が欠員枠ということに。登録枠はフルで使い切らなくてはいけないものではないけれど、やっぱりもったいない気もする。
- CLについて。
また、HG最低4人+自クラブ育成最低4人という規定に対し、今年もしっかり自クラブ育成2人で臨むので差の2人分が欠員枠ということに。登録枠はフルで使い切らなくてはいけないものではないけれど、やっぱりもったいない気もする。
2015年9月1日火曜日
チェルシーレンタル組 15/16夏
33人のローン移籍が発表されました。時系列順で、上にあるものほど発表が新しいものです。
#34 ジョン・スウィフト
#33 ナザニエル・チャロバ
#32 マイケル・ヘクター
#31 イスラム・フェルツ
#30 ヴィクター・モーゼス
#29 ルーカス・ピアゾン
#28 ジェレミー・ボガ
#27 クリスティアン・マネア
#26 マルコ・マリン
#25 フアン・クアドラード
#24 ネイサン・アケ
#23 クリスティアン・クエバス
#22 アレックス・デイビー
#21 マテイ・デラチュ
#20 モハメド・サラー
#19 トッド・ケイン
#18 ドミニク・ソランキ
#17 ウリセス・ダヴィラ ※2105年12月にサントス(墨)へ完全移籍決定
#16 ジョアン・ロドリゲス
#15 ウォレス
#14 パトリック・バンフォード
#13 ケンネス・オメルオ
#12 ジョーダン・ホートン
#11 トーマシュ・カラス
#10 ヴィクトリアン・アングバン
#9 ダニーロ・パンティッチ
#8 ネイサン
#7 イザイア・ブラウン
#6 マルコ・ファン・ヒンケル
#5 アンドレア・クリステンセン
#4 マリオ・パシャリッチ
#3 ルイス・ベイカー
#2 クリスティアン・アツ
#1 スティペ・ペリツァ
(via Daily Mail)
(via Wikipedia)
#33 Nathaniel Chalobah ナザニエル・チャロバ
MF 20歳 イングランドU21代表
ローン先:ナポリ(セリエA)
Ufficiale l'ingaggio di Nathaniel Chalobah. Il calciatore della Sierra Leone arriva in prestito dal @ChelseaFC.
http://t.co/ub8miOVJtn
— Official SSC Napoli (@sscnapoli) 2015, 9月 1
レディング行きも噂されるが、まさかのナポリへ武者修行。厳しいポジション争いが待っていると思われるが、必死に揉まれて経験を積んでほしい。#32 Michael Hector マイケル・ヘクター
DF 23歳 ジャマイカ代表
ローン先:レディング(チャンピオンシップ、英2部)
Michael Hector has today joined Chelsea and has been loaned back to Reading for this season. http://t.co/nicLC7D013 pic.twitter.com/HUh7V8qmA1
— Reading FC (@ReadingFC) 2015, 9月 1
今夏市場最終日に400万ポンドでお買い上げしたジャマイカ人。英国国籍持ちでHGプレイヤー。今季はそのままレディングにお返し。チェルシーファン&モウリーニョ信者のようなので、夢を叶えるような活躍を。ピアゾンとチームメイトになります。#31 Islam Feruz イスラム・フェルツ
FW 19歳 スコットランドU21代表
ローン先:ハイバーニアンFC(スコティッシュチャンピオンシップ)
Hibs have completed the signing of Islam Feruz from Chelsea on a season long loan deal. Welcome to #Hibs @24feruz! pic.twitter.com/0UVP8bMHyk
— Hibernian FC (@HibsOfficial) 2015, 9月 1
母国スコットランドへレンタル。期待されつつも、下にはソランキらも控えているだけにそろそろ何らかの形で結果が欲しい頃。奮起してほしい。#30 Victor Moses ヴィクター・モーゼス
FW 24歳 ナイジェリア代表
ローン先:ウェスト・ハム(プレミアリーグ)
BREAKING: The Hammers are delighted to confirm the arrival of @VictorMoses on loan. http://t.co/N1l1JM9ZZu #WHUFC pic.twitter.com/qFCnjkeI6L
— West Ham United FC (@whufc_official) 2015, 9月 1
プレシーズンでアピールに成功しスカッド入りも、ケネディに押し出される形でローンへ。しかしながら、新たに4年契約を結びクラブからの期待は途絶えていない様子。貴重なHGアタッカー、まずは怪我無く、活躍を。#29 Lucas Piazon ルーカス・ピアゾン
MF 21歳 ブラジルU22代表
ローン先:レディング(チャンピオンシップ、英2部)
CONFIRMED: @LucasPiazon joins the Royals on a year-long loan deal from Chelsea. Read here: http://t.co/Kt8rx63txk
https://t.co/vq3B69UF8z
— Reading FC (@ReadingFC) 2015, 8月 31
U22の大会でロンドンへの合流が遅れつつも、レディング行きが決まり。段階的に武者修行をしつつ、2部ではあるもののついにイングランド挑戦。ぜひ、結果を残してほしい。#28 Jeremie Boga ジェレミー・ボガ
MF 18歳 フランスU19代表
ローン先:スタッド・レンヌ(リーグ1、フランス)
[Officiel] @BogaJeremie est Rennais ! Le jeune attaquant de Chelsea est prêté au #StadeRennais.
#mercatoSRFC pic.twitter.com/NBwOzuAtZL
— Stade Rennais F.C. (@staderennais) 2015, 8月 31
ユースカテゴリーでも期待されるAMFが、スペイン行きの噂もあったなかで母国の1部リーグへ武者修行へ。持ち前のドリブルが通用すれば大いにチャンスはあると思うので頑張ってほしい。キンテーロに負けるな。#27 Cristian Manea クリスティアン・マネア
DF 18歳 ルーマニアA代表
ローン先:ロイヤル・ムスクロン・ペルウェルツ(ジュピラーリーグ、ベルギー1部)
6月の時点でルーマニアのV・コンスタンツィアから獲得していた選手(公式発表はいまだ無し)。17歳の時点でルーマニアA代表に招集された将来有望の右サイドバックで、まずはベルギーで実力を発揮したい。
#26 Marko Marin マルコ・マリン
FW 26歳 元ドイツ代表
ローン先:トラブゾンスポル・クラブ(スーパーリーグ、トルコ1部)
Marko Marin için imza töreni yapıldı
http://t.co/zskrF2BlEG pic.twitter.com/y2ea8Lxydm
— Trabzonspor Kulübü (@Trabzonspor) 2015, 8月 26
チェルシー加入後4シーズンで5クラブ目のレンタル。怪我が多すぎて完全移籍にはリスクが伴うとの判断か。290万ポンドでの買取オプション付き。#25 Juan Guillermo Cuadrado Bello フアン・クアドラード
MF 27歳 コロンビア代表
ローン先:ユヴェントス(セリエA)
Ora è UFFICIALE: Juan @Cuadrado è un giocatore della Juventus
http://t.co/Bh6zsia0R3 pic.twitter.com/Rnd32JsG32
— JuventusFC (@juventusfc) 2015, 8月 25
ペドロの加入もあり事実上の構想外でユヴェントスへ放出。冬の市場で加入後、半年でインパクトを何も残せずイタリアに帰ることに。買取オプションは有り無しどちらの報道も存在。#24 Nathan Ake ネイサン・アケ
DF 20歳 オランダU21代表
ローン先:ワトフォード(プレミアリーグ)
OFFICIAL: #watfordfc have signed Nathan Aké on a season-long loan from @ChelseaFC. Welcome to the club, Nathan! pic.twitter.com/RSMdwFglpN
— Watford FC (@WatfordFC) 2015, 8月 14
短期ながら昨季のレディングでの成功を経て、プレミア挑戦。同時に5年の契約延長。下のカテゴリーでは頭2つ抜けた存在だけにワトフォードでも頭角を現したい。#23 Cristian Cuevas クリスティアン・クエバス
MF 20歳 チリU20代表
ローン先:シント・トロイデンVV(ジュピラーリーグ、ベルギー1部)
Cristian Cuevas has joined Sint-Truidense on loan until the end of the season... http://t.co/gO9ccX1RER #CFC
— Chelsea FC (@ChelseaFC) 2015, 8月 10
STVV3人目。左サイドならどこでもの選手だが、ローン先々で活躍できたイメージがない。ベルギーで他のチェルシー勢と共に頑張って数字を残したい。#22 Alex Davey アレックス・デイビー
DF 20歳 スコットランド
ローン先:ピーターバラ・ユナイテッド(リーグ1、英3部)
We can confirm the loan signing of @ChelseaFC defender Alex Davey. He has travelled with the squad for today's game.
— Peterborough United (@theposhofficial) 2015, 8月 8
生え抜き長身イケメンCB。去年はスカンソープUtdでプレーし、今季も英3部でプレーすることに。チェルシーとの契約が今季までなので、来年以降どうなるか。1月までの半年ローン。#21 Matej Delac マテイ・デラチュ
GK 22歳 クロアチアU21代表
ローン先:FKサライェボ(プレミアリーガ、BiH1部)
[ZVANIČNO] Matej Delač stigao na jednogodišnju posudbu u FK Sarajevo!
- http://t.co/cLShIbXNwH pic.twitter.com/gBTLHFmJvz
— FK Sarajevo (@FK_Sarajevo) 2015, 8月 7
FKサライェボへ3度目のローン。また、同時に契約を2016年まで1年延長。昨季はFKサライェボで優勝にも貢献し、今季も安定したパフォーマンスを見せたい。2010年からチェルシーの選手だが、労働許可の問題で青いユニを着てプレーしたのは14/15のプレシーズンの1度だけ。#20 Mohamed Salah モハメド・サラー
FW 23歳 エジプト代表
ローン先:ASローマ(セリエA)
È ufficiale! Mohamed Salah è un nuovo giocatore dell’#ASRoma! http://t.co/6NVp60uMwa pic.twitter.com/v2MfDpTlY5
— AS Roma (@OfficialASRoma) 2015, 8月 6
歩く問題児の仲間入りを果たし、ローマへ。契約形態は、1年間のローン+買取オプションをいつでも行使可能というもの(CFC公式)。また、ディ・マルツィオ曰く、ローン費用が500万ユーロ、買取額が1500万ユーロで、一定の試合数出場すれば買取義務が発生するとのこと。実質的な完全移籍で、買った時は1300万とかだったのでいい商売なんじゃないですかね。#19 Todd Kane トッド・ケイン
DF 21歳 イングランド
ローン先:N.E.C.ナイメヘン(エールディヴィジ)
#NECNijmegen N.E.C. huurt rechtsback Todd Kane van Chelsea http://t.co/H8VfmHSUWq
— N.E.C. Nijmegen (@NEC_Nijmegen) 2015, 8月 6
3年の契約延長を経てN.E.C.へ。契約切れる前に売却されると言われていただけに、延長&再レンタルは少し驚き。ちなみに、N.E.C.はフィテッセのライバルクラブだそうで、色々アレらしい。#18 Dominic Solanke ドミニク・ソランキ
FW 17歳 イングランドU19代表
ローン先:フィテッセ(エールディヴィジ)
— Vitesse (@MijnVitesse) 2015, 8月 4
オランダ支部5人目。当初はチェルシーに残す予定だったが、ストライカーが欲しいというフィテッセ側の強い希望によりローンが決定。求められて移籍したのだから出場機会は少なくないと思う。#17 Ulises Davila ウリセス・ダヴィラ
MF 24歳 メキシコ
ローン先:ヴィトリア・セトゥーバル(リーガNOS、ポルトガル1部)
Contento de volver y poder seguir disfrutando lo que amo.....Una nueva etapa con mucha ilusión ⚽️ #VamosVitoria pic.twitter.com/z3bWQARimE
— ulises davila (@uli_davila) 2015, 8月 3
昨季後半に引き続いてヴィトリアでプレーすることに。本人がヴィトリア行きを望んでいたそうでモウリーニョとも話して決めたとのこと。メキシコ代表に呼ばれるくらい頑張ってくれないと多分戻ってこれない。#16 Joao Rodriguez ジョアン・ロドリゲス
FW 19歳 コロンビアU20代表
ローン先:シント・トロイデンVV(ジュピラーリーグ、ベルギー1部)
@STVV huurt de Colombiaanse Jhoao Rodriguez voor 1 seizoen van @ChelseaFC. #CFC #STVV pic.twitter.com/uFaLt3L9vH
— STVV (@stvv) 2015, 8月 3
期待されてるけど労働許可下りない組の1人。昨季はバスティアとヴィトリア・セトゥーバルでプレー、とは言っても全然出れてなかったっぽいので、今季は頑張りどころ。STVVは今季のベルギー支部になりそう。#15 Wallace Oliveira dos Santos ウォレス
DF 21歳 ブラジル
ローン先:カルピ(セリエA)
#carpifc1909 ARRIVA WALLACE IN PRESTITO: Il Carpi F.C. è lieto di annunciare l’acquisizione… http://t.co/qY81dCLbm4
— carpifc1909 (@carpifc1909) 2015, 7月 22
1シーズンぶりにイタリアへ。昨シーズンはフィテッセでプレーも、目立った活躍を見せられないだけでなく、逮捕されたりと大変そうだった。RBとしては守れな過ぎると終盤はRWGとして起用されていたが、今季はどうなるか。€10mの買取OP付きらしい。#14 Patrick Bamford パトリック・バンフォード
FW 21歳 イングランドU21代表
ローン先:クリスタルパレス(プレミアリーグ)
BREAKING: #CPFC are delighted to announce the signing of @Patrick_Bamford on a season-long loan from @ChelseaFC. pic.twitter.com/8kWxY7ntn0
— Crystal Palace FC (@CPFC) 2015, 7月 21
昨シーズンの2部最優秀選手。新たにチェルシーと3年契約を結び、今季はプレミア挑戦。年齢も近いイングスが2部で20ゴール決めて昇格後プレミアで11ゴールなので、10ゴールを目標に頑張ってほしい。
#13 Kenneth Omeruo ケンネス・オメルオ
DF 21歳 ナイジェリアA代表
ローン先:カスムパシャSK(スーパーリーグ、トルコ1部)
DF 21歳 ナイジェリアA代表
ローン先:カスムパシャSK(スーパーリーグ、トルコ1部)
Chelsea'nin 21 yasindaki stoperi Kenneth Omeruo, bir sezon kiralik olarak Kasımpaşamızda. pic.twitter.com/x8aBdIxryN
— KASIMPAŞA (@kasimpasa) 2015, 7月 21
買取オプション付き。昨季はボロでプレー。買取OPがついたという事は、チェルシーでの将来は厳しいんだろう。春先に自分で「オメルオはトップチームでの用意ができている」というBBCの記事をツイートしちゃったりしてたので、少し悲しい。#12 Jordan Houghton ジョーダン・ホートン
MF 19歳 イングランドU20代表
ローン先:ジリンガムFC(リーグ1、英3部)
BREAKING NEWS: #gills sign @HOUGHTON_J on loan from @ChelseaFC until January 3. Full story to follow. #RoarUsOn pic.twitter.com/aZTpyqn3cx
— Gillingham FC (@TheGillsFC) 2015, 7月 20
昨シーズンはU21PLで主にプレーした守備的MFで、CBもできる選手。Under8からチェルシーに所属する生え抜き。1月までのローンだけれども、延長してほしいと頼まれるような活躍を。#11 Tomas Kalas トーマシュ・カラス
DF 22歳 チェコU21代表
ローン先:ミドルズブラ(チャンピオンシップ、英2部)
CONFIRMED: Tomas Kalas has signed a season-long loan deal this morning. Full story - http://t.co/iJiReM41Jr #BoroInSpain #UTB
— Middlesbrough FC (@Boro) 2015, 7月 17
英国支部1人目。昨シーズンもボロでプレー。本人曰く「ローンに出るならボロ以外の選択肢はなかった」とのことで、正式契約前からボロのプレシーズントレーニングに参加。昇格に貢献してほしい。#10 Bekanty Victorien Angban ヴィクトリアン・アングバン
MF 18歳 ナイジェリア
ローン先:シント・トロイデンVV(ジュピラーリーグ、ベルギー1部)
— STVV (@stvv) 2015, 7月 14
11/12にチェルシーと仮契約を結んで、18歳になったことで今年正式に契約したらしい。アフリカ全体でAMFのプロスペクトだそうで、ベルギー昇格組にどれだけ貢献できるか。STVVなので小野裕二選手と同じチームということになります。
#9 Danilo Pantic ダニーロ・パンティッチ
MF 18歳 セルビアU19代表
ローン先:フィテッセ(エールディヴィジ)
MF 18歳 セルビアU19代表
ローン先:フィテッセ(エールディヴィジ)
Danilo Pantic traint mee in Oostenrijk! Serviër komt in 15|16 op huurbasis uit voor #Vitesse http://t.co/HQGXWJCkA3 pic.twitter.com/AqrmxRbA3k
— Vitesse (@MijnVitesse) 2015, 7月 13
オランダ支部4人目。パルティザンと契約延長せず、6月にフリーでチェルシーと契約したセルビアU19代表の10番。パルティザンとの契約延長を拒否した結果、半年近く干されていたのでまずは試合勘を取り戻すところから。#8 Nathan Allan de Souza ネイサン
FW 19歳 ブラジルU20代表
ローン先:フィテッセ(エールディヴィジ)
Nathan voor benodigde papierwerk terug naar Brazilië: http://t.co/DyVPr7B3YW #Vitesse pic.twitter.com/Ma9jYIB1Fm
— Vitesse (@MijnVitesse) 2015, 7月 15
オランダ支部3人目。獲得したばかりのブラジルの新星。ポジション的にも昨季のトラオレが評価の目安になると思うので、それくらいを目指してほしい。#7 Isaiah Brown イザイアー・ブラウン
FW 18歳 イングランドU19代表
ローン先:フィテッセ(エールディヴィジ)
#Vitesse slaat dubbelslag: Nathan en Brown naar Arnhem: http://t.co/blXKRts2tM pic.twitter.com/cDwt3LKTXW
— Vitesse (@MijnVitesse) 2015, 7月 10
オランダ支部2人目。昨季はチェルシーでトップチームデビューも果たし、オランダで飛躍の1年にしたいところ。#6 Marco van Ginkel マルコ・ファン・ヒンケル
MF 22歳 オランダ
ローン先:ストーク(プレミアリーグ)
#scfc delighted to announce the signing of Marco van Ginkel on a season-long loan from Chelsea http://t.co/1g3H2sHH6f pic.twitter.com/AnI60YkxlZ
— Stoke City FC (@stokecity) 2015, 7月 10
ベゴヴィッチの取引の一環でストークへ。B2Bとして期待は高いものの、昨季のミランでも怪我に泣かされ。ミランでの終盤はいいプレーを見せていたようなので、プレミアで結果を残してほしい。#5 Andreas Christensen アンドレアス・クリステンセン
DF 19歳 デンマークU21代表
ローン先:ボルシア・メンヘングラートバッハ(ブンデスリーガ) ※2年間のローン契約
Borussia leiht den dänischen Nationalspieler Andreas Christensen (19) für zwei Jahre vom @ChelseaFC aus. #fohlenelf pic.twitter.com/esImZBVLn2
— Borussia (@borussia) 2015, 7月 10
ボルシアMGに2年レンタルで加入。昨季はフルでトップチームに帯同し、5年の契約延長もしたらしいので、ドイツでレギュラーを勝ち取ってほしい。CB、RB、DMFとユーティリティな選手なので出場機会は少なくないはず。#4 Mario Pasalic マリオ・パシャリッチ
MF 20歳 クロアチアA代表
ローン先:ASモナコ(リーグ1、フランス)
L’@AS_Monaco est heureuse d’accueillir Mario Pašalić en prêt pour une saison ! #WelcometoMonaco pic.twitter.com/C5n3eTAlVj
— AS MONACO (@AS_Monaco) 2015, 7月 3
ファルカオの取引に組み込まれる形でモナコへ。昨季はエルチェでレギュラーとしてプレー。コンドグビアの後釜として期待されてるはずで、CLの経験も積めるとなお良し。同胞のスバシッチが面倒を見てくれてるそう。#3 Lewis Baker ルイス・ベイカー
MF 20歳 イングランドU20代表
ローン先:フィテッセ(エールディヴィジ)
Lewis Baker will spend the 2015/16 season on loan at Vitesse Arnhem... http://t.co/3XpqEFCnvF #CFC pic.twitter.com/qHoLktFqWb
— Chelsea FC (@ChelseaFC) 2015, 6月 26
期待の中盤はオランダ支部へ。昨季はトップチーム帯同も経て後半戦はMKドンズで活躍。昨季のフィテッセを支えたヴェイノヴィッチとプロッペルの中盤2人が移籍したので、その穴埋めになれれば。#2 Christian Atsu クリスティアン・アツ
FW 23歳 ガーナ代表
ローン先:ボーンマス(プレミアリーグ)
BREAKING: #afcb sign @ChristianAtsu20 on loan from #cfc, subject to @premierleague approval: http://t.co/d71EXwL3SG pic.twitter.com/ypKkbEpfqS
— AFC Bournemouth (@afcbournemouth) 2015, 5月 29
昨季はエバートンでプレーも出場機会に恵まれず、ほぼアフリカネーションズカップだけのシーズンに。早い段階で決まったのはボーンマス側の期待の表れだと思うので、昇格組の力になることを期待。#1 Stipe Perica スティペ・ペリツァ
FW 20歳 クロアチアU21代表
ローン先:ウディネーゼ(セリエA)
— Udinese Calcio (@Udinese_1896) 2015, 1月 31
昨冬に1年半のローン契約を結んだため、昨シーズンから継続して今シーズンもウディネーゼでプレー。 昨シーズンは9試合1ゴール。スカウティングの評判高いウディネーゼに乞われて移籍しただけに今季は出番を掴んでほしい。
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